勇気の経営学

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『BUSINESS FOR PUNKS』かぁ。

 

こんにちは。

 

昨日、『BUSINESS FOR PUNKS(ビジネス・フォー・パンクス)』日経BP 2016年という本を読みました。

 

この本、389ページと分厚い本ですが、内容はとても面白い本です。

 

あまりにも面白かったので、ここで紹介します♪

 

この本は、イギリスのクラフトビール会社の創業者が書いた本で、本のコンセプトは「パンク」です。

 

「パンク」だけあって、この本の「つくり」もかなり面白いです。

 

特に、間に入っている写真が面白い♪

 

また、この会社のコンセプトも「パンク」だけあって、マーケティング手法もめちゃくちゃ過激なものばかりで驚かされます。

 

プーチン大統領を皮肉ったものや動物の剥製をつかったものなど、、、

 

ちょっと過激すぎます、、、

 

でも、その過激さがとても注目をあつめているようです。

 

一方で、会計やものづくりはしっかりしている会社だというのも、この本を読むとわかります。

 

一見、マーケティングの派手さでうけている会社のようにおもわれがちですが、この会計やものづくりのベースがあるから、世界でうけているのでしょうね。

 

この本を読んでいると、会社が成功するためには、2つの層(レイヤー)が必要だという一例を示しているようにも思われます。

 

表面的にみんなに見える層(マーケティング)で、顧客の関心を引くこと。

 

ベースになる層(会計、ものづくり)で、確実に価値を創出する仕組みをつくること。

 

ふざけているようで意外にまじめ。

 

そんな会社のお話です。

 

『BUSINESS FOR PUNKS(ビジネス・フォー・パンクス)』日経BP 2016年。

 

面白いです。おすすめの1冊です♪

 

では、今日も読んでくださりありがとうございました。

 

また、来週もよろしくお願い致しますね♪