ひたすらBook

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卒論かぁ。

 

こんにちは。

 

みなさん、卒業論文にはどのような印象をお持ちですか?

 

大学を経て、社会人になられた方の多くは卒業論文を書かれているはずです。

 

でも、最近は卒業論文が必修ではない大学もありますので、書かれたことがないという方もおられるかもしれませんね。

 

また、学生の方でこのブログを読んでくださっている方は、

 

「気が重いな〜」

 

と思われているかもしれませんよね。

 

 

ちなみに、大学教員の多くは「話す」プロではなく「書く」プロです。

 

今、大学教員になるためには、博士号を取得する必要がある(取得していなくても教員になれることもあります)のですが、博士論文の審査は主に論文を読むことでおこなわれます。

 

大抵の先生は、この審査を苦労して、苦労して、突破して先生になっておられますので「話す」ことよりも「書く」ことが得意なのです。

 

 

大学教員の仕事の1つとして、若者が社会に出て行くために武器を渡すという役割があると思います。

 

「書くこと」って結構な武器になるというのが社会に出て働いていた僕自身の実感です。

 

なので、卒論もある意味、その道のプロの方からその力を盗む作業でもあります。

 

昔はそんなこと、思ったこともなかったですけど、、、、

 

卒論、役に立つのは間違いないと思います。

 

この時期に、学生の方にお伝えしたいなぁと思って書いています(もちろん、他のことをしっかり学ぶのもよいと思いますけどね)♪

 

すでに社会人の方には、ノーコメントで恐縮ですが、、、

 

では、今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

また、明日もよろしくお願い致しますね♪

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