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勇気の経営学

おすすめ本の紹介をしています!他にも経営学&キャリア&日常のことについて徒然なるままに書いています!

チャンスかぁ。

 

こんにちは。

 

ちょっと今日は昔の話を♪

 

もう10年くらい前のことです。

 

僕が電機メーカーで勤務していたある時、上司が僕にチャンスをくれました。

 

それは、全社で選抜された若手だけが集まる特殊な研修に僕を選んでくれたのでした。

 

その研修のおかげで、当時の役員や社内の有力な若手とのつながりができました。

 

そのつながりのため、全社で何が行わているのかが、理解しやすくなりました。

 

ただ、それまで上司が僕にチャンスをくれたことはあまりなかったように思います。

 

でも、その時、上司はなぜか僕にチャンスをくれました。

 

それもそのはずです。

 

当時、僕は妻と結婚したばかりで、家庭を守るという責任感も芽生え、仕事をある意味本気でやりはじめた頃だったのです(遅いって。。。)。

 

今思えば、あの時の僕の上司は部下の僕のことをしっかり見てくれていたのです。

 

そして、僕にチャンスをくれたのです。

 

時が過ぎ、僕も先生という立場になりました。

 

今、僕のゼミには4年生〜2年生、計60人のゼミ生がいます。

 

多いですよね。60人て。

 

でも、案外、60人のことを先生はちゃんと見ているものです。

 

きっと、10年前の僕の上司もちゃんと僕のことを見てくれていて、結婚してやる気になっていた僕にチャンスをくれたんだと思います。

 

あのチャンスの延長線上に、今の僕があるのも事実であり、その上司には今でも感謝しています。

 

「やはり、人は見てくれているものです」

 

昔のことをふと思い出し、そんな当たり前のことを感じている今日この頃です。

 

では、今日も読んでくださりありがとうございました。

 

また、明日もよろしくお願い致しますね。

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