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勇気の経営学

おすすめ本の紹介をしています!他にも経営学&キャリア&日常のことについて徒然なるままに書いています!

天職の見つけ方&ある場所♪

こんにちは。

 

今日はあなたの天職の見つけ方&ある場所について書いていきましょう♪


僕は、大学教員として、日々、若者達のキャリアについての「悩み」や「不安」と向き合う日々を過ごしています。


本当に最近の若者たちは将来のキャリアに対して漠然と不安をもっている方が多いことに驚かされます。

 

また、夢がないことに焦っている姿にも。

 

でも、いつの世も若者とはそういうものだと思います。

 

僕自身、高校生や大学生の頃は楽しかったかというよりも、不安でいっぱいだったことを思い出します。

 

実際、僕も大学を卒業後、大企業に入り、十年間の勤務中に三度の社内表彰を受けたり、若手ながら本社の中枢である経営企画室に抜擢されるなど、それなりに仕事をしてきましたが、結局、それなりのビジネスマンライフだったような気がしています。

 

そして、その後、紆余曲折を経て、僕は大学教員になりました。

 

理由はいろいろとありますが、一番の理由は「若い人を育てる」仕事をしたいと思ったからです。

 

 

 

「人生にとって一番の幸福とは何か?

それは自分の天職を知って、これを実行に移すことである。」

内村鑑三

 

これは、私が好きな内村鑑三の言葉です。

 

では、天職とはどのようにすれば知ることができるのでしょうか?


何の手がかりもなく、天職を知ることは若者には難しいことであるようにも思います。

 

その際に参考にしてほしいのが、僕はあなた自身の「ルーツ」だと考えています。

 

きっと、この歳になるまでにあなたには多くの経験や感じたことがあるでしょう。

 

その中に、あなたのこれからの出発点となる「ルーツ」が隠されているはずです。

 

天職を見つける際には、自分の「ルーツ」が一つのヒントになるのではというのが僕の考え方です。

 

僕は、今、自身が実行している大学教員という仕事を天職だと思っています。

 

でも、まわりの人が見れば、この仕事が僕の天職には見えないかもしれません。

 

でも、それでよいのです。

 

結局、「自分が天職だと思えば天職なのです」。

 

つまり、その仕事が天職かどうかは、自分の心次第だというわけです。

 

まわりばかり見ていないで、自分自身を見て!

 

これが今日お伝えしたいことでした。

 

では、今日も読んで下さり、ありがとうございました。

 

また、明日もよろしくお願い致しますね♪