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勇気の経営学

おすすめ本の紹介をしています!他にも経営学&キャリア&日常のことについて徒然なるままに書いています!

偏差値と自由・不自由の関係🎶

こんにちは。

 

僕がしている学者という仕事はいろいろな方に出会って、いろいろなお話をきかせていただき、それを教え子や書物として、世の人に伝えることです。

 

ですから、本を読んだりすることはもちろんのこと、いろいろな方のお話を聞くことが大事だと思っています。

 

たとえば、今週だけでも、不動産、美容クリニック院長、ライター、選挙コンサルタント、出版プロジューサー、結婚相談所経営者、税理士、公認会計士Google社員、経営コンサルタントなどの方にお話をうかがっています。

 

この方々は、みなさん自由に生きている方です。

 

だから、お話も魅力的です。

 

一方、この方々とは対照的に、お話が魅力的でない方も世の中にはたくさんいます。

 

といいますか、大抵の方のお話はあまり魅力的でないというのが僕の印象です。

(ちょっと辛口ですいません。)

 

お話に魅力が感じられない方の共通点としては、会社の奴隷になっている点があるように思っています。

 

本当に、この方々、不自由そうに見えます。

 

いろいろな考えがあるかと思いますが、僕は自由に生きたいと思っています。

 

だから、自由な方々を見ると興奮しますし、ワクワクします。

 

そういう生き方もあるんだって。

 

一方、不自由な生き方をしている方と接すると気分が重くなります。

 

どよーんと。

 

最近、そんなことばかりを考えていたら、1つ気づいたことがあります。

 

それは、自由になる能力と偏差値は関係がなさそうだってことです。

 

多くの大人は偏差値を上げろといいます。

 

でも、それでは自由にはなれないというのが僕の私見です。

 

では、どうすれば自由になれるのか。

 

これは、人それぞれ手口をもっておられるので、一概に答えは言い切れないのですが、できるだけ自分が自由だなと思う人に近づいていって、その方法を教えてもらったり、観察してみることが「自由になるための鍵」だということです。

 

面白いもので、「自由に生きている人」と「不自由に生きている人」は決して同じところにはいないように世の中はできています。

 

そんな現実に最近、気づきました。

 

でも、そんな残酷な現実を知ることも大切なことだと思います🎶

 

あなたにも知っておいてほしくて書きました。

 

では、今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

来週もよろしくお願い致しますね🎶