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勇気の経営学

おすすめ本の紹介をしています!他にも経営学&キャリア&日常のことについて徒然なるままに書いています!

「不自由」が生みの親?

こんにちは。

 

あなたは仕事や大学のゼミで新しい価値を生み出そうとしたことはありますか?

 

僕の専門は経営学の中でも技術経営という分野になります。

 

この分野は、ものすごく簡単に書くと、「価値をつくるためにはどうすればいいのか」について考える研究分野になります。

 

この分野のことに興味をもってほしくて、今日は少し趣向をかえて、エッセイ風(?)に新しい価値が生み出させれる要因について書いてみました。

 

うーん。どうでしょうか。

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タイトル:

「不自由」が生みの親?

 

「不自由」。


これを好きだという人は少ないだろう。

 

えっ。好きだって。

 

あなたは少し変わり者と言われないかい?

 

でも、「不自由」というか「制約」といえばいいのかわからないけど、こういう見えない枠みたいなものが僕らの世の中に新たな価値をもたらしてきたんだ。

 

たとえば、スマートフォン

 

これも「不自由」が生み出したともいえるんだ。

 

だって、僕らは電車や歩きながらもパソコンをみたかったんだ。

 

すでにそう思っていた人。

 

潜在的にそう思っていた人。

 

両方の人がいたと思うけど。

 

でも、それが少し前まではできなかった。

 

その不自由から脱出するために、スマートフォンはできたんだ。

 

つまり、スマートフォンを最初につくった人はスティーブ・ジョブズだけど、視点をかえると、「不自由」が生みの親とも言えるんだ。

 

どうだい。

 

「不自由」って。すごいだろ。

 

と同時に、「不自由な状態」から「自由な状態」にしていく人間のチカラもすごいだろ。

 

ずっと、そんなことばかりやっているんだから。

 

人間って。

 

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いかがでしょうか。

 

うーん。新しい文体は喜んでもらえるのでしょうか。

 

まあ、試し試し、いろいろやっていこうと思いますので引き続きおつきあいいただけるとありがたいです🎶

 

では、今日も読んでくださりありがとうございました。

 

また、明日もよろしくお願いしますね。