勇気の経営学

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Mr.Children「終わりなき旅」:20代の時の僕が感じたこと?

こんにちは。

 

多くの20代の方とお話をしていると、よく音楽の話になります♪

 

そこで、僕もなんとか彼らとの共通点を見つけようと、知っている歌手の名前を出していくわけですが、ほぼ若い方が興味をもってくれるのが、Mr.Childrenです。

(ちなみに、僕は最近の歌手のことを全然知らないのです。。良かった〜。ミスチルがまだ頑張ってくれていて〜。)

 

Mr.Childrenは、言わずと知れた名曲をたくさん世に出しているわけですが、僕が好きな曲は「終わりなき旅」です!!

(えっ。古い?)

 

「終わりなき旅」

?息を切らしてさ〜

 駆け抜けた道を〜

 振り返りはしないのさ〜?

 

と、はじまる曲ですよね。

 

とてもよい歌ですよね♪

 

この曲をよく聞いていた当時、僕は大学院生でした。

 

その当時は、壁にぶちあたっていて、逃げ出したい気持ちで満載の頃でした。

 

特に、この部分の歌詞が引っかかったことを覚えています。

 

?難しく考え出すと 

 結局全てが嫌になって〜 

 そっと〜 そっと〜 

 逃げ出したくなるけど

 高ければ高い壁の方が

 登った時気持ちいいもんな〜

 まだ限界だなんて認めちゃいないさ?

 

(歌詞は下記のHPから書き写させていただきました。

 全部の歌詞を読みたい方はみてくださいね。)

http://j-lyric.net/artist/a001c7a/l000275.html

 

僕が当時、この歌詞の中で引っかかったのは「壁」の存在です。

 

「壁」。登った時、確かに気持ちよいでしょう!

 

でも、その当時の僕は少し苦しいような気持ちでこの歌をきいていました。

 

「もう、これ以上は無理だよ。。。」って。

 

今なら、そんな過去の僕にこう言うでしょう!

 

「壁、登るのも、それもよし!」

 

「壁、登らなくても、それもよし!」

 

「壁、迂回しちゃっても、それもよし!」

 

と。

 

限界を超えることも美しいことですが、それで自分自身を壊してはどうしようもありません。

 

当時の僕を振り返ると、結局、あの時、僕は壁を越えられなかったような気がします。

 

でも、そんな僕でも今はなんとか愛する家族をもち、かわいい教え子たちにかこまれ、楽しくやれています?

 

気楽にいくのもよいのではないでしょうか?

 

では、今日も読んでくださりありがとうございました。

 

来週もよろしくお願いしますね♪

 

追伸:僕、「終わりなき旅」とミスチルは大好きです!!

   批判しているわけじゃないですのであしからず〜。