勇気の経営学

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前向きなお別れの日に送る言葉♪ & レイモンド・チャンドラー

こんにちは。

 

3連休はいかがおすごしだったでしょうか。

 

僕は日曜日、大学の卒業式があり、多くの教え子との別れがありました。

 

もちろん、卒業式は前向きなお別れの場なので嬉しいことでもありますけど、やはり寂しさもありますね。

 

さて、今日はそんなこれから一歩を踏み出す方に僕から送る言葉を一つ紹介しようかと思います♪

 

それは、

 

強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない

レイモンド・チャンドラー

 

という言葉です!

 

この言葉は、レイモンド・チャンドラーが生み出したハードボイルド小説の私立探偵、フィリップ・マーロウのせりふです。

 

ちなみに、レイモンド・チャンドラーは、小説家&脚本家です。

 

チャンドラーさんは、1888年にアメリカのシカゴに生まれました。

 

不幸にも、1932年、44歳のとき大恐慌の影響で職を失い、推理小説を書き始めます。

 

最初の短編「脅迫者は撃たない」は「ブラック・マスク」という有名な雑誌に掲載されます。

 

チャンドラーさん、それからも小説を書き続け、1959年の死の直前にはアメリカ探偵作家クラブの会長になっています。

 

この遅咲きな作家であるチャンドラーを僕は好きで、この言葉は座右の銘でもあります。


社会に出て、生きているといろいろ大変なこと、理不尽なことあります。


頑張れとはいいませんが、どうぞ乗りきってくださいね♪

 

では、今日も読んで頂きありがとうございました!

 

また、明日もよろしくお願いしますね♪