勇気の経営学

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3.11に考えてみた自分の仕事の意味🎶

こんにちは、芳樹直樹です。

 

今日は3月11日ですね。

 

もう、あれから5年がたつのですね。

 

時がたつのは早いような気がします。

 

そういえば、この5年間で、私のまわりでも多くの方が亡くなられました。

 

お世話になった先生も亡くなられました。

 

こういう節目の日は、私に改めて、1日1日を大切にすることを教えてくれます。

 

そんなかんなで、今日は、私が今している「学者」という仕事に対する私の考えを書かせてください。

 

私の仕事は「学者」という職業になります(より細かくいうと経営学者です)。

 

学者とは「学ぶ者」と書けますね。

 

でも、私はこれに「伝える」を加えるべきだと思っています。

 

つまり、学者は「学んで伝える者」であると考えています。

 

イメージでいけば「学者の仕事は駅伝走者」みたいな感じです。

 

その心は、どんなに苦しくても、先人達から受け継いできた「知」という「タスキ」を次の若い世代に渡していくのが学者という仕事だということです。

 

3月11日は、私にとって自分が今やっていることの原点について改めて考えさせてくれる日でもあるような気がします。

 

いろいろな方がいろいろな思いをもって今日をむかえられるわけでしょうが、私は何のため、今を生きているのかを朝から考えてみました。

 

では、今日も読んで頂きありがとうございました。

 

また、来週もよろしくお願い致しますね。

 

芳樹直樹でした!