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勇気の経営学

おすすめ本の紹介をしています!他にも経営学&キャリア&日常のことについて徒然なるままに書いています!

自分の仕事が天職だと思った瞬間について聞いてみた!

こんにちは、芳樹直樹です。

 

今日は寒いですね。

 

ここ数日の急激な温度変化で、体調をこわさないようにお気をつけくださいね。

 

さて、今日は、私の好きな内村鑑三の言葉で、はじめていきましょう♪

 

「人生にとって一番の幸福とは何か?それは自分の天職を知って、これを実行に移すことである。」 内村鑑三

 

内村鑑三キリスト教指導者で、1861年生まれで、1930年に亡くなっている方ですね。

 

では、そんな内村鑑三の言葉に関連して、こんな質問です。

 

「多くの人生の先輩方が天職についたと感じた瞬間はどんな時だと思いますか?」

 

私、ありがたいことに最近、楽しそうに仕事をされている方にたくさんお会いさせて頂く機会がありますので、会う方々(20人くらいでしょうか)に「自分の仕事を天職だと感じた時はどんな時ですか?」と聞いてみました。

 

すると、いろいろな解答がかえってきました。

 

「自分がやっていることを熱烈に喜んでくれるお客さんができた時。」

 

「それをしている瞬間、無になれた時。」

 

「自分の能力をいかせていると思った時。」

 

などなどです。

 

驚いたのは答えがバラバラだということです。

 

つまり、ここから私が気づいたことは、「自分の仕事が天職だと思えた時、それが天職になる!」ということです。

 

どんな仕事が天職になるか。

 

それは人それぞれなんですね。

 

また、どんな時にそれを天職だと実感するのか。

 

それも人それぞれなんですね。

 

まわりの人が何を言おうと、それを自分がどう思うかが一番大切なんだとこのヒアリングをしてみて気づきました。

 

もちろん、真摯にまわりの方の意見を聞く必要はあるのでしょうが、やっぱり人生は自分次第なんですよね。

 

改めて、そう思う、今日この頃です。

 

では、今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

また、明日もよろしくお願い致しますね。

 

芳樹直樹でした!