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勇気の経営学

おすすめ本の紹介をしています!他にも経営学&キャリア&日常のことについて徒然なるままに書いています!

経営者の名言!宅急便を開発した小倉昌男氏

こんにちは、芳樹直樹です♪

 

先日、娘の誕生日でした。

 

その夜、家のベルがなりました。

 

おばあちゃんと友人からのお祝いが宅急便で送られてきたのでした。

 

私は宅急便が届くと嬉しくなります。

 

 みなさんはいかがでしょうか?

 

さて、今日は、そんな宅急便の生みの親である小倉昌男さんの名言をお伝えしましょう♪

 

その前に小倉昌男さんの紹介を少しさせて下さい。

 

小倉昌男さんは、ヤマト運輸の元社長・会長です。

 

東京大学経済学部を卒業後、父が経営する大和運輸へ入社し、父の後を引き継ぎ1971年に社長に就任しました。

 

当時、個人向けの荷物配送というサービスは日本にありませんでした。

 

でも、そこに新しいチャンスがあると思った小倉昌男さん。

 

苦労に苦労を重ねて、クロネコヤマトの宅急便を開発し、日本に個人向け荷物宅配サービスを普及させたのです。

 

また、その際には、運輸省と正面から意見を対立させる壮絶な戦いもありました。

 

その後、惜しまれながら、2005年にこの世を去られます(享年80)。

 

そんな小倉昌男さんの言葉です。

 

『良いサービスを提供すればお客様に喜んでいただける。
 お客様に喜んでいただければ荷物が増える。
 荷物が増えると、エリア当たりの荷物の個数が増えて密度化が進む。
 密度化が進むと生産性が上昇し、自然に利益が出る。
 とにかく良いサービスを提供することだ。』

 

最初、個人への配送サービスは黒字化するのが困難だと業界内では言われていました。

 

それを小倉昌男さんは独自の経営哲学をもって実現したのです!

 

より詳しいことは、下記の本に書いてあります♪もし、小倉昌男さんに興味を持たれた方がおられましたら、読んでみてください。本当にオススメの本です♪

 

経営学 [ 小倉昌男 ]

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では、今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

また、明日もよろしくお願い致しますね♪

 

芳樹直樹でした!