勇気の経営学

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書いて、書いて、書くための3つの工夫♪

こんにちは、芳樹直樹です。

 

私も含め、文系の大学教員の仕事は大きく3つに分けられます。

 

1.講義(講演等を含む)をする

2.人に会う(会議等を含む)

3.原稿を書く(データ加工等も含む)

 

大体、この3つです。

 

人それぞれでしょうが、芳樹の場合、人と話すのは大得意なので、1.講義と2.人に会うというのは何の「苦」もありません。

 

ただ、この3つめの原稿(論文、本など)を「書く」ことは、結構、「苦」がともなう仕事になります。

 

「書く」って大変ですよね。ほんと。

 

まあ、そうは言っても仕事ですので、芳樹もなんとか工夫してやっているわけです。

 

今日は、みなさまも、お仕事で文章を書くことをされる方もいるかと思いますので、私がしている工夫を3つほどシェアしておきますね♪

 

(「書く」ための工夫3か条)

1.できるだけ、原稿はまだ元気な朝の時間を利用して書くようにしている

 

2.原稿をチェックする際は手間でも原稿をいちいち、プリントアウトしてするようにしている

 

3.原稿をまとめて書いている期間は、特に、本などを夜、読むようにしている

 

まず、1つめなのですが、「書く」という作業は最も疲れる作業だと私は思っています。ほんとうに疲れます。

 

だから、疲れてきた夕方よりも、朝一でやるのがおすすめです。

 

少し早めに出勤して静かなオフィスで「書く」作業をできるようになれば、ずいぶん、効率はあがるのではないでしょうか。

 

2つめなのですが、紙に比べパソコン画面は人間の視認性を下げると言われています。

 

紙に比べ、パソコンは、だいたい、7割ぐらいになると言われています。

 

それに、そもそも、パソコンばかり見ていると目が疲れちゃいますものね。

 

そのため、手間でもいちいち原稿を紙にプリントアウトして文章のチェックをするようにしています。

 

急がば回れ」だと思います。本当に、このやり方はおすすめだと思います。

 

3つめは、やはり良いアウトプットを出すためには良いインプットをいれないとダメというお話です。

 

基本的に「無から有をつくりだす」ことは不可能だと私は思っています。

 

既存の何かと何かを組み合わせることにより、自分なりに新しいものをアウトプットする。

 

そのためには、アウトプットしたい時ほど多くのインプットをする必要があるのではないでしょうか。

 

今日は、私なりに「書く」ためにしている3つの工夫をご紹介致しました♪

 

ご参考になれば、良いのですが。

 

では、今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

明日もよろしくお願い致します。

 

芳樹直樹でした!