勇気の経営学

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仕事を選ぶ♪パイロットという仕事

こんにちは、芳樹直樹です。

 

先日、学生時代の友人たちとご飯を食べてきました。

 

大手メーカー、パイロット、公務員、生命保険という職業についている彼らとの話は大変、興味深いものがあります。

 

今回はこの中でも多くの方が接することがないと思われるパイロットいう仕事について簡単に記載していきましょう。

 

まず、あなたに質問です。

 

パイロットは、年間、何時間ぐらい飛行機にのっていると思いますか?

 

チッ。チッ。チッ。(時計の音です♪)

 

はい。そこまで!

 

答えは、900時間です。

 

厳密にいうと、最大900時間です。

 

この900時間という上限は安全を確保するためのルールで決められているのです!

 

では、この900時間はどれぐらいの時間なのでしょうか。長いのか?それとも、短いのか?

 

まず、月単位になおしてみましょう!

 

この900時間を月単位になおすために12か月でわります。

 

そうすると、月最大の飛行時間は75時間ということがわかります。

 

さらに日単位になおしてみます。

 

パイロットの仕事は月20日労働ですので、20日でわると、1日の平均飛行時間が最大4時間ということがわかります。

 

「みじかっ!」

 

と、思うのは芳樹だけでしょうか。

 

もちろん、飛行前の打ち合わせや点検等があるので、勤務時間はそれ以上かかりますが、それでも労働時間はそんなに長い仕事ではないですよね。

 

同じ交通機関の仕事でも、バスの運転手さんやタクシーの運転手さんの労働条件とは大きく異なることがわかります。高待遇な仕事ですよね。パイロットはやはり。

 

これから、新興国もどんどん豊かになってくるとさらに世界を行き来する人は増えてきます。

 

そういう意味で世界の航空需要は今後も拡大していくことは間違いありません。

 

それに対し、なり手が少ないパイロットはドンドン不足していくことになるでしょう。

 

これから、パイロットという仕事は社会により価値がでる仕事になることは間違いありません。

 

私としては若い方にはオススメな仕事かなと思います。

 

何より、複数のパイロットの知り合いと話していて感じることは、みなさん共通して楽しそうなことです。

 

こんな職業、あまりないような気がします。

 

ちなみに、「誰でもパイロットになるための学校にいって、ちゃんとやればパイロットはなれる職業だと思うよ」と私の知人達は口をそろえて言います。

 

(参考情報:ただ、私が感じるに、パイロットの彼らは勉強熱心な人種でもあります。パイロットの昇進試験はかなり大変らしく、機長になるには相当な勉強時間がかかるようです。飛行機を安全に飛ばすためにはいろいろな知識が必要ということです。)

 

世の中にはいろいろな仕事があります!

 

あなたの目を拡げ、自分にとって、良い仕事を決めてくださいね♪

 

では、今日も読んでくださりありがとうございました。

 

また、明日もよろしくお願い致しますね。

 

芳樹直樹でした!