勇気の経営学

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遅ればせながらアドラー&岸見ファンになった今日この頃♪

こんにちは、芳樹直樹です。

 

最近、NHKのEテレで毎週水曜日 午後10:00~10:25 にやっている『100分de名著』を見ています。

 

この番組、今は4回シリーズで心理学者 アドラーの『人生の意味の心理学』を紹介しています。

 

(参考HP)

名著51 アドラー「人生の意味の心理学」:100分 de 名著

 

このアドラーシリーズの評判が良いらしく、テキストでつかっている『人生の意味の心理学』という本が4万部増刷され、累計9万部になったということです。

 

すごいですね。

 

解説されている岸見一郎さんのお話もわかりやすく、納得の番組内容になっています。

 

実は、芳樹も妻から「教え子達の相談にのるために役立つんじゃない。」と推薦を頂き、見はじめた次第でございます。

 

とくに、今週放送していた「課題の分離」という概念が興味深かったです。

 

以下は、上記で示したNHKのHPからの抜粋ですが、

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「課題の分離」とは、「これは誰の課題か?」という視点で、自分と他者の課題を線引きし、他者の課題に踏みこまない、自分の課題に踏みこませないことを徹底させることです。

 

それができたとき、対人関係は驚くほどシンプルになり、無駄な競争から解放され、各人が対等な関係を築けるとアドラーは言います。

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自分と他者を明確に分けるということは、少し冷たいように聞こえるかもしれませんが、確かに納得の内容です。

 

先日、相談にきた教え子もお父さん、お母さんの期待に応えようと大企業に勤めようとしていましたが、それは彼女にとってはどうでもよいことですよね(少し極論のように聞こえるかもしれませんが。)。

 

だって、彼女にとって適した会社は、彼女にしかわかりませんものね。

 

人生は自分で描く絵のようなものです。

 

自分がどんな絵を描きたいのか。それが大事になります。

 

アドラーさん、いいこと言っています。

 

遅ればせながら、この番組を見て、少し、アドラー&岸見ファンになった芳樹でした。

 

では、今日も読んでくださりありがとうございました。

 

また、来週もよろしくお願い致しますね。

 

芳樹直樹でした!