ひたすらBook

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バレンタインデー:毎年行われるイベントの裏に潜む企業の思惑と努力♪

こんにちは、芳樹直樹です♪

 

世の中で行われているイベントには多くの企業の恣意性が入っていることがあります。

 

たとえば、先日ありましたバレンタインデー。

 

これはチョコレートメーカーに多くの恩恵があることは想像しやすいことだと思います。

 

実は、バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼります。


当時、ローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマ帝国での兵士の婚姻を禁止したといわれています

 

それをふびんに思ったキリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)はひみつりに兵士を結婚させました。

 

しかし、これが皇帝の怒りをかい、捕らえられ、処刑されてしまいました。

 

処刑の日は、2月14日でした。

 

このため、2月14日は恋人たちの日、バレンタインデーとなったというのです。

 

そうなんです。

 

この話の中の、どこにもチョコレートの話はありません。

 

チョコレートは関係ないのです。ガーン!

 

チョコレートを恋人に渡すのは日本特有の文化です。

 

バレンタインデーにチョコレートを渡すことをはじめに広めようとしたのは、製菓会社メリーチョコレートカムパニーであると言われています。

 

そして、多くの企業努力もあり、日本社会にこのチョコレートを渡す文化が定着したのは、大体、1970年代後半と言われています。

 

いろいろなイベントの裏には企業努力があります。

 

イベントが毎年、毎月行われれば、企業にとっては安定収益になりますものね。

 

そんな企業努力を調べてみるのも、面白くないですか♪

 

こんなことを楽しいと思うのは、私が経営学者だからでしょうか。。。。。

 

では、今日も読んでくださりありがとうございました。

 

また、明日もよろしくお願い致します。

 

芳樹直樹でした!