ひたすらBook

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コモディティ化と教育♪

こんにちは、芳樹直樹です。

 

最近、「経営」に関することを書いた時の方がみなさまの反応が良いことに気づきました。

 

といいますか、少し難しいかと思って今まで書いてこなかったことの方がみなさまの反応が良いのです。。。。

 

うーん。これは結構、知的な人が読んでくださっているってことなのでしょうか。

 

で、今日は調子にのって、私が研究している「コモディティ化」という現象について書かせて頂きますね。

 

まず、コモディティ化の定義を簡単に書きます。

 

コモディティ化とは、 競合する商品同士が顧客からほぼ同じものとみなされ、価格だけを理由に選択が行われる状態になったことを言います。

 

つまり、コモディティ化が生じると必然として企業間の価格競争が生じます。

 

そして、その先に待っているのは、「悲惨」な持久戦です。

 

先日、お話しました液晶なんかはその代表的な例になります。

 

だから、シャープは今苦しい状況にあるわけです。

 

このコモディティ化にならない、もしくは逃れることに私は興味を持っていて研究をしているのです。

 

で、気づいたのが、コモディティ化になるためには、魅力ある商品・サービスをつくることにあります。当たり前のことですが。。。

 

で、さらに言うと、やっぱりそれを創られる「人」を育てる必要があることになります。

 

そのことに気づき、研究もしつつ、最近は特に学生の指導に力を入れてやっています。

 

研究対象を見ることにより、改めて自分の仕事の大切さに気付かされたというのが本音のところです。

 

やっぱり仕事は社会、人に役に立つことであるべきですよね。

 

改めて最近そう思っている芳樹です。

 

では、今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

また、明日もよろしくお願い致します♪

 

芳樹直樹でした!