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20代が憧れる「理想の上司像」とは?&あなたが部下を持った時のためのアドバイス!

こんにちは、芳樹直樹です。

 

いつの世も、悩みがつきないのは「人間関係」です。

 

多くの人の悩みの原因をたどると、ほとんど「人間関係」にいきつくのではないでしょうか。

 

20代は、多くの方にとってはじめて上司という生き物に遭遇する年代になります。

 

また、はじめて部下をもつのも20代のタイミングが多いでしょう。

 

そういう意味で、理想の上司について考えておくことは、20代にとって意味のあることです。

 

ということで、今日は「理想の上司像」について書いていきます!

 

20代が憧れる「理想の上司像」について転職情報サイト『エン転職』が行った調査結果があります。

 

なお、調査概要は、下記になります。

■調査方法:インターネットによるアンケート
■調査対象:「エン転職( http://employment.en-japan.com/ )」を利用しているユーザー 855名
■調査期間: 2014年10月1日 ~ 2014年10月30日

 

調査結果は、男性と女性に分けられて出されています。

 

≪20代男性が求める上司像≫
 第1位:リーダーシップがある(40%)
 第2位:視野が広い(33%)
 第3位:決断力がある(30%)/部下・後輩の面倒見が良い(30%)

 

≪20代女性が求める上司像≫
 第1位:いつでも相談できる雰囲気がある(36%)
 第2位:人によって態度を変えない(34%)
 第3位:決断力がある(33%)

以上です。

 

やはり、男性は「ひっぱっていってくれる人」を求めていることがわかりますね。どちらかと言えば「先導者」的な役割を20代男性は上司に求めているわけですね。

 

女性の場合は、「相談しやすいこと」が重視されていることがわかりますね。どちかと言えば「伴走者」的な役割を20代女性は上司に求めていることがわかりますよね。

 

この結果から、芳樹ができるアドバイスは1つです!

 

自分が上司になった場合は、ターゲットとする部下を決めて下さいということです。

 

つまり、男女の両方に好かれようとして、男女の両方をターゲットにすることはむずかしいということです。男女で求めることがこんなに違うわけですから。

 

戦略の要諦は「やらないことを決めること」(by マイケル・ポーター)ですので、自分のターゲットとなる部下を決めてあとは良い意味であきらめましょう!ターゲットと近い人たちは、あなたのことを良い上司と思ってくれることでしょう。それだけで十分です!

 

よほど老練なテクニックを持っていない限り、ターゲットを下手に全方位に拡げると悲しい目にあうことになるでしょう!

 

『エン転職』が行ったより詳しい調査結果が見たい方は、下記のURLをみてみてくださいね。本ブログも下記を参照にしています。

↓↓↓↓

 

20代が憧れる「理想の上司像」とは? 男性と女性で求めるものがこんなに違う (調査結果) | エン・ジャパン

 

では、今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

明日もよろしくお願い致します♪