勇気の経営学

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ヒット商品を生みだす秘訣(異質なものの組み合わせ)♪

こんにちは、芳樹直樹です。

 

企業経営を行う上での成功要因は、さまざまありますが、多くの企業にとって「ヒット商品」を生み出すことは、間違いなくその筆頭に挙がると思います。

 

また、個人としても、ヒット商品を生み出すことはとても魅力的なことでしょう。

 

実際、私のゼミを志望する学生でも、マーケティングを勉強したいと志望してくれる学生がたくさんいます(ちなみに、私のゼミはマーケティングのことも勉強できるゼミです。)

 

もちろんヒット商品を生み出すことは、簡単ではありませんが、それは楽しい試みでもあります。

 

そこで、今日はヒット商品が生み出される秘訣についてほんの少しだけですが、書いていきましょう。

 

ヒット商品を生むためには、大きく二つのフェーズがあると言われています。

 

フェーズ1.アイデアを生み出す(インベンション)

フェーズ2.実現する(イノベーション

 

1.のフェーズはインベンション、発明するタイミングですね。

2.のフェーズはイノベーション、多くの人の力を結集してカタチにするタイミングですよね。

 

なんだ。こんなことかと思われるかもしれませんが、これとても大切な示唆が入っています。

 

それは、フェーズ1とフェーズ2は「異質なもの」だということです。

 

たとえば、フェーズ1のアイデアを出すことが得意な人にはかわりものが多いですよね。つまり、フェーズ2のまわりの協力を得ることは苦手な人が多い。

 

逆にまわりのチカラをかりられる人は、普通の人で奇抜なアイデアが出にくいですよね。

 

つまり、ヒット商品を生むためには、2つの異なるフェーズを乗り越える必要があるのです。

 

このフェーズ1とフェーズ2が異質なことであることを知っているのと、知っていないのでは大違いです!

 

フェーズだけでなく、ヒット商品には、実際、異質なものを組あわせた商品が多いのも事実です。

 

ヒット商品が世の中に登場するのは偶然も大きな要因であることは事実ですが、それは人がすることです。

 

きっと、誰かが異質なものを組み合わせているはずです。

 

あなたのまわりでヒットしているものに、目をこらしてみてみてください。面白い気づきがあるはずです。

 

では、今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

明日もよろしくお願い致します♪