勇気の経営学

おすすめ本の紹介をしています!他にも経営学&キャリア&日常のことについて徒然なるままに書いています!

「やりたいことがわからない」と子供が言う親御さんの共通点!

こんにちは。

まだ、今日も東京には雪が残っていますね。

寒い。寒い。

冬がきたって感じが今更ながらします。

 

さてさて、今日は、<「やりたいことがわからない」と子供が言う親御さんの共通点!>について書いていきますね。

 

よく私のところには、キャリアの相談に学生がやってきます。

そこで1つ、最近、気づいたことがあります。

 

それは、「やりたいことがわからない」というある学生に対し親御さんは「どう言っているの?」ときいた時です。

その学生曰く、「あなたのやりたいように好きにしなさい。」と言ってくれるということです。

 

「あれ?」と、その時、思いました。

 

「やりたいことがわからない」という学生の親御さん、たいてい「あなたのやりたいように好きにしなさい。」と言っているなと。

 

私も、学生からの相談を受ける日々をすごす前は「自由に子供に選ばしてあげる親」が良い親だと思っていました。

 

でも、違うのです。

 

逆に、制約であったり、自分が働いている姿を見せて、反面教師であるようなところを見せるなど、ある程度の選択肢の幅をつくってあげることも親の大切な仕事なのです。

そうすることで、子供は「やりたいこと」を見つけられるのです。

(もちろん、前向きに楽しく働いている姿を見せることも良いことだと思いますよ🎶)

 

言うなれば、「やりたいこと」がある人はなんらかの制約をはねのけようとしている人でもあります。

親の役割は無責任に「なんでも良いよ」ということじゃなく、たまには制約となり、ある程度の範囲にしぼるお手伝いをすることなんだなと感じる今日この頃です。

 

このことに気づいて、私も、一人の親として反省しています。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました!

また、明日もよろしくお願いします!