勇気の経営学

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不要な自尊心を捨てられる勇気とまわりの人の愛!

こんにちは♪

今日はクリスマスですね。

めでたい?ですね。

 

さてさて、今日は「不要な」自尊心を捨てられる勇気とまわりの人の愛について書いていきますね。

 

いきなりですが、自尊心って、とても大切なものですよね。

自分を信じられないで、どうする!ってことですよね。

 

ただ、一方で、必要以上の自尊心はその人の成長を邪魔させるものでしかありませんよね。

 

必要以上に自尊心があると、どうしても、その人の話は「私、私、私、」と話の中に、「私」という言葉が増えてしまい、聞いている方はもううんざりしてしまいます。

また、どうしても、自分を高く見せるため、文書や話が長くなってしまいがちでもありますよね。

(その理由は、どうしても、自分を高く見せるために、「こんなすごい人と友達」とか、こんな「資格」をもっているとか、説明が長くなってしまうのです。)

 

この自尊心が必要以上に高い人って、意外に思われるかもしれませんが、実は自分に自信がない人が多いのですよね。

さらに言うと、あまり愛情をもらっておらず、承認欲求がとても高い人でもあるのです。

 

だから、自尊心が高すぎる人は捨てられる勇気をもってほしいと同時に、まわりの人は彼らのことを承認してあげてほしいのです。

まわりの人の少し歩みよりと本人の少しの勇気があれば、きっと、不要な自尊心をもった残念な人も助けてあげられるはずなのです。

 

今日はクリスマスイブです。

少しだけでいいので、愛情をいつもより、まわりの人にあげてください。

お願いします!

 

では、今日も読んでくださり、ありがとうございました♪

メリークリスマス!です。