勇気の経営学

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学生時代の「頭の良さ」なんて社会に出たらすぐに意味がなくなる。。。。

こんにちは。

今日は学生時代の「頭の良さ」なんて社会に出たらすぐに意味がなくなるというお話を書きたいと思います。

 

昨日、関東にある超有名大学の学生たちと一緒にゼミをする機会がありました。

感じたのは自分たちの「頭の良さ」にあぐらをかいていて、担当の先生の話を真摯に聞いていない態度でした。

あまりに腹が立ったので、私、担当の先生でもありませんが、彼らにめちゃくちゃ叱ってしまいました。。。。

 

でも、「気づいてほしいこと」があって私、叱ったのです。

社会に出たら、学校における「頭の良さ」なんて、何の役にも立ちません。

だって、まわりも同じほど頭の良い人ですし、仕事を10年まじめにやれば、誰でもそれなりに考えられるようになりますので。。。

(実際、私も早稲田大学を出ていますが、不真面目な学生生活を送っていたので社会では何の役にも立ちませんでした。。。それに気づき、そこから、血尿を出すほどやってはじめて今のところまで来れました。)

 

でも、そんなことにも気づかずに、入試時の過去の栄光に酔っている学生を見て、(本当に昔の自分をみているようで)残念に思いました。

しかし、前向きに考えると、私が所属している普通の大学でも、真摯に学んでいる人達には逆転の芽がかなりあるってことですよね。

 

やはり、20代、大切ですよ♪

改めてそう感じた週末でした。

では、今週もよろしくお願い致します♪