勇気の経営学

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伝える力を伸ばす?③ 不要な言葉を削る!

こんにちは。

伝える力を伸ばすシリーズは、今日でラストです。

 

さて、言葉の選び方が大切というところまで、前回話してきました。

今日は、伝えるときは、言葉を減らすことに気をつけるということを書いていきましょう!

 

人は、多くの場合、伝えようとするとき、必要以上に多くの言葉を発してしまいます。

私が生まれ育った大阪のおばちゃんがその典型的な例だと思います。

また、話している途中の、えー。とか、あー。も不要な言葉ですよね。

 

ただ、それでは、相手は情報の波にのまれて、その人が何を言いたいかがわかりません。

 

ですから、相手へのひっかかりとなる言葉は残しつつ、言葉の全体量を減らす必要があります。

増やすのではなく、減らすことがポイントです!

 

あなたは、会議のプレゼンの中に、言葉をつめすぎていませんか。

夫婦の会話の中で、一方的に話していませんか。

 

少し、空白をつくってみる。

これ重要です。

そのためには、会話の中の不要な言葉を削る。

 

ちなみに、私のゼミでは、本の紹介を1分間でしてみるということをしています。

ゼミに入ってきたばかりの教え子たちの本紹介は、不要な言葉に埋もれているため、1分以内でなかなか上手にまとめることができませんが、1年間もそれをすると、不要な言葉をつかわずに必要な言葉だけでできるようになりますので、シンプルな文章でその本をことを1分以内にきちんと紹介できるようになります。

 

これ、伝える力を伸ばすために、おすすめな方法です?

 

では、今週も読んでいただきありがとうございました。

また、来週もよろしくお願いしますね?