勇気の経営学

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伝える力を伸ばす♪②

こんにちは♪

今週書いている「伝える力」シリーズ、いつもより読んで下さる方が多くて嬉しい限りです。

やはり、「伝える」ことで苦労している方、多いのでしょうか。

 

さて、今日は、伝える際に気をつける「言葉の選択」について書いていきましょう♪

 

ちなみに、前回、伝えるためには「相手が一番大事!」という内容を記載しましたよね。

今日は、相手が聞いてくれる状態になったという前提でお話を続けていきますね♪

 

今日のアドバイスは、「相手にあった言葉」を選ぶということです。

 

たとえば、あなたが相手(Aさん)をほめるとするとします。

 

「Aさん、すごいですね。その仕事っぷり!」

「Aさんの仕事のされ方、秀逸ですね!」

 

あなたがAさんだとしたら、どちらのほめ方が嬉しいでしょうか。

きっと、どちらかの方がいいというのがあると思います。

これは何を表しているのでしょうか。

 

これは人によって好きな言葉、得意な言葉があるってことです。

つまり、何かを伝える際は、聞き手の言葉の引き出しに合わせる必要があるということになるのですよね♪

これを考えている人は意外に少ないです。

 

でも、これ当たり前ですよね。

あまり、知らない言葉や好きでない言葉で褒められてもピンとこないですよね。

 

ではでは、どうすれば相手がもっている言葉の引き出しを知ることはできるのでしょうか。

 

それは、相手の話をよく聞くことです!

それによってはじめて、相手の言葉の引き出しがわかるのです。

 

そして、それがわかれば、相手がつかっている言葉であなたの気持ち等を伝えるようにしましょう。

そうすれば、相手がその言葉を理解できないということはなくなります。

これだけでも、かなり伝わる力はアップします。

ぜひ、つかってみて下さいね♪

 

今日は、相手の言葉の引き出しに注意して、伝えるというお話でした♪

参考になりましたでしょうか。

 

今日も読んで頂き、誠にありがとうございました♪