勇気の経営学

おすすめ本の紹介をしています!他にも経営学&キャリア&日常のことについて徒然なるままに書いています!

企業と自分の目的は外にある!(ドラッカー)

少し、今日は経営学者らしくドラッカーの話をしようと思います。

 

ドラッカーは、現代経営学の父と言われている偉大な思想家です。

 

ちなみに、すでに亡くなっておられます。。。

 

ドラッカーが、著著の中で、こんなことを言っています。

 

「企業とは何かを理解するには、企業の目的から考えなければならない。企業の目的は、それぞれの企業の外にある。企業は社会の機関であり、目的は社会にある。したがって、企業の目的として有効な定義は1つしかない。顧客の創造である。」と。

 

より簡単に私なりに解釈しなおしますと、「企業は誰かに喜んでもらってはじめて存在意義がある。」ということになります。

 

確かに。。。。

 

誰かに喜んでもらえなかったら、会社は売上を上げられませんものね。

 

少し視点を変えてみると、これは個人にもあてはまることではないでしょうか。

 

それは、誰かに喜んでもらえる価値を提供して、はじめてその人の存在意義があるということです。

 

これは、企業で働いている人だけでなく、専業主婦であっても学生であってもそうだと思います。

 

今の社会で、一人で生きることはできません。

 

だからこそ、自分の目的も自分の外にあることになる。

 

あなたはや私はどんな価値を自分の外の人に提供できているでしょうか。

 

私自身、考えさせられるドラッカーの言葉だなと思っています♪