勇気の経営学

おすすめ本の紹介をしています!他にも経営学&キャリア&日常のことについて徒然なるままに書いています!

『地図で訪ねる歴史の舞台 日本』

『地図で訪ねる歴史の舞台 日本』。日本の地図と歴史を共に学べる一冊ですこりゃ、面白いです「帝国書院さん、ありがとうございます!」という感じです。シリーズもので続編もあるようです。買ってみます。#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読…

『「いい会社」ってどんな会社ですか? 社員の幸せについて語り合おう』

『「いい会社」ってどんな会社ですか? 社員の幸せについて語り合おう』。毎月、経営者の方々と行っている勉強会の今月の課題図書だった一冊ですとても「いい本」でした。思わず読み終えた後に妻にも「読んでね」と渡してしまいました#book #readings #readin…

『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』

『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』。フェルミ推定とは「何らかの数をいくつかの手掛かりから論理的に推論し短時間で概算すること」です。業界によると就活の選考過程で課題として出されることもあるようですこの6月にこの本の漫画版も発…

『コア・コンピタンス経営―大競争時代を勝ち抜く戦略』

『コア・コンピタンス経営―大競争時代を勝ち抜く戦略』。経営学の世界では有名な一冊ですもうこの本が発刊されて20年以上たちます。文庫版もあります。教え子たちにも読んでほしい一冊ですそろそろ後期の授業も始まりますしね〜。#book #readings #reading #…

『勉強の哲学 来たるべきバカのために』

『勉強の哲学 来たるべきバカのために』。若手の哲学者 千葉先生の一冊ですこの4月に発刊された本です。勉強をどのように捉えるのか。ここが本書のポイントかなぁと思います。学問領域は違えど同世代の先生の頑張りは刺激になります#book #readings #reading…

『おこる』

『おこる』。絵本です。面白く、娘だけではなく私も気に入っている一冊ですテーマはタイトルの通り「おこる」ですが、ほのぼのした内容です。短い文章ですが、考えさせられます#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #本が…

『サーバントリーダーシップ』

『サーバントリーダーシップ』。1977年に米国で初版が刊行された一冊です本書で著者が言いたいことは「サーバント」つまり「奉仕」こそがリーダーシップの本質だと言うことです。分厚く少し読むのが大変ですけど、サーバントリーダーシップという概念は興味…

『はじめてのおつかい』

『はじめてのおつかい』。娘が好きで何回も読んであげた一冊です丹念に描かれた絵がとても素敵です。1977年発刊の本ですが今も人気があるのには理由がありますね。娘が「紹介して!」と言うので載せさせて頂きました#book #readings #reading #本 #読書 #読…

『村上ラヂオ』

『村上ラヂオ』。 村上春樹さんが書かれた50の比較的短い文章がおさめられた一冊です読みやすいです。14年近く前の本で、続編も出ています。心がホッとする一冊です僕は好きです。#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #本…

『社員をサーフィンに行かせよう パタゴニア創業者の経営論』

『社員をサーフィンに行かせよう パタゴニア創業者の経営論』。経営者の方の本とは思えない表紙とタイトルですよねしかし、世界にはいろいろな企業や働き方がありますね〜。実際、内容は面白いですし、人気みたいで、この6月に「新版」も出ています#book #re…

『成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学』

『成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学』。「運」について書かれた一冊です経済学という感じはあまりしなかったですが…「運のつかみ方」は僕も経営者の方々にお会いした時によく聴く内容です。非科学的かもしれないですが、皆さん、運をつかむ方…

『プロ論。』

『プロ論。』。50人のプロフェッショナルへのインタビューがまとめられた一冊です。人気な本のようで続編も出ています出版社の方に教えてもらった本なのですが、やはり面白かったです『サラリーマン金太郎』の作者の本宮ひろ志さんの話が特に興味深かったで…

『経営戦略の基本がイチから身につく本』

『経営戦略の基本がイチから身につく本』。わかりやすく、経営戦略の入門書としての網羅性も高い一冊です経営戦略は学術的なものとコンサルタントの方々が構築されてきたものとがあり、百花繚乱状態ですけど、上手にまとめて下さっています#book #readings #…

『自分の時間』

『自分の時間』。時間って大切ですよね。昔、読んだドラッカーの本の中に「自分が何に時間を使っているのかを調べ、書き出してみなさい」と書かれていました実際、一カ月くらい、やってみたら発見があり、改めて「家族との時間を大切にしよ」と生活スタイル…

『使える 弁証法』

『使える 弁証法』。物事の本質が分かる「洞察力」、物事の未来が見える「予見力」が身につく一冊と書いてあったので読んでみました本書の中で主張されている螺旋状に物事について考えてみるという指摘は興味深いものでした。経営者の方にすすめられた本でも…

『平成のビジネス書 「黄金期」の教え』

『平成のビジネス書 「黄金期」の教え』。山田真哉さんの一冊です山田さんは『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を書かれた方ですね。本書の中身としては過去の本の「書評」がずらりと並んでいます。懐かしい本をたくさん思い出すことができます#book #readin…

『大学授業の心得―数学の教え方をとおして』

『大学授業の心得―数学の教え方をとおして』。タイトルの通り、筆者の考えや経験をもとに大学で授業をする際に気をつけることなどが書かれています本当に「真面目」な一冊です。最後の方に「授業で間違えた時」という項目もあります。確かに先生も結構、間違…

『よき経営者の姿』

『よき経営者の姿』。伊丹敬之先生の一冊です本書には「社長ごっこ」「経営ごっこ」はもうやめようなど、経営者に対し厳しい言葉が出てきます。会社員として実務経験がある自分としては「やるのは難しいのです」と感じるところもあるのですが、確かに先生の…

『智慧の扉-こころを整えるブッダの教え』

『智慧の扉-こころを整えるブッダの教え』。「どうすれば、怒り、悩み、苦しみから解放され、幸せを感じることができるのか」ということがテーマの一冊です薄くて、文章も読みやすいです。薄い緑色の表紙が綺麗です#book #readings #reading #本 #読書 #読…

『吉野家の経済学』

『吉野家の経済学』。吉野家の元社長の安部修仁さんと伊藤元重先生の一冊です少し前の本ですが、久しぶりに吉野家で牛丼を食べたら、読んでみたくなり読んでみました。多くの試練を乗り越えた苦労人 安倍さんのお話、惹かれます#book #readings #reading #本…

『オートメーション・バカ ー先端技術がわたしたちにしていること』

『オートメーション・バカ ー先端技術がわたしたちにしていること』。技術が発展すると便利になるわけですけれど、負の側面もあるわけで… そんなことに対して警鐘を鳴らしている一冊です特に飛行機の自動操縦の話は興味深かったです。良ければ、ど〜ぞ〜#boo…

『成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者』

『成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者』。マクドナルドの創業者 レイ・クロックの自伝ですレイ・クロックの話は、最近、映画化もされています。「ファウンダー ハンバーガー帝国の秘密」というタイトルで…

『技術システムの構造と革新―方法論的視座に基づく経営学の探究』

『技術システムの構造と革新―方法論的視座に基づく経営学の探究』。たまには学術書です。当たり前ですがかなり深く、難解な一冊ですただ、加藤先生の文章を僕は好きでいつも「こんな文章を書ければなぁ…」と思いながら読んでいます美しい文章です。#book #re…

『一流の育て方―ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる』

『一流の育て方―ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる』。子育て本です娘が小学生ということもあり、子育て本には興味ありです。子供や教え子達を育てることは自分を育てることにも繋がる、いや自分を育てること自体でもありますので、日々精…

『翻訳夜話』

『翻訳夜話』。村上春樹さんと柴田元幸先生、二人の翻訳家が翻訳について語り合った一冊です翻訳をする際にお二人が気にしていることや考えが書かれています言語と言いますか言葉に対して普段考えないようなことを感じることができ、良い本でした#book #read…

『ヤバい経営学―世界のビジネスで行われている不都合な真実』

『ヤバい経営学―世界のビジネスで行われている不都合な真実』。表紙が黒く、タイトルに「ヤバい」という文字が入っているのでキワモノっぽい印象の本書ですが、中身は面白いと思います経営のことが好きでこの仕事をしている僕だからかもしれませんが…経営学…

『なにがあっても ずっといっしょ』

『なにがあっても ずっといっしょ』。児童書です。今日で夏休みが終わりの小学生の娘からオススメされた一冊です確かに良い本でした。絵本や児童書は余計なことが省かれ、伝えたいことが厳選されているように感じます。児童書や絵本も良いですね。#book #rea…

『念のため思考 最善の結果を出す最強コミュニケーション』

『念のため思考 最善の結果を出す最強コミュニケーション』。今日からまた本紹介をやりますね〜本日の一冊はニューヨークで活躍する友人 徳升笑子さんの一冊です僕、この休み中にヨーロッパ、アメリカをぶらぶらして来ました旅をとおして改めて多くの価値観…

夏休み❗️

毎日やっている「本紹介」ですが、明日からしばらく「夏休み」を頂きます❗️誰に頼まれたわけでもなく…勝手にやっているだけですけど…一応、お伝えしておきますでは、皆様、「夏」を楽しんでくださいませ〜僕も楽しみます#book #readings #reading #本 #読書 …

『E=mc2―世界一有名な方程式の「伝記」』

『E=mc2―世界一有名な方程式の「伝記」』。「E=mc2」という方程式…僕はすっかり忘れていて、この本で思い出しました…ちなみにこの式は「運動をする物体の運動エネルギーは質量と速さの2乗に比例する」という方程式です「人」ではなく「方程式」の伝記という…