ひたすらBook

おすすめ本の紹介をひたすらしています!

『マンガでわかる統計学 素朴な疑問からゆる~く解説』

『マンガでわかる統計学 素朴な疑問からゆる~く解説』。大学で「統計学入門」という科目を担当しています。この科目では主に一年生を対象に記述統計を教えています本書、タイトルに漫画とありますが、説明の主は文書です。ただ漫画もあるので明るい感じの統…

『「良心」から企業統治を考える』

『「良心」から企業統治を考える』。最近、企業の経営者の方々にお話を聴いていると日本の企業統治(コーポレートガバナンス)に新しい歩みがはじまりつつあるように感じます先日、組織学会でもこの議論で盛り上がりましたし興味深い一冊です。#book #readings…

『カーネギー 話し方入門』

『カーネギー 話し方入門』。昨日、今日と僕が所属している獨協大学では推薦入試を行なわれています少子化の流れにもかかわらず受験者数が大幅に増え、ありがたいことです面接もあるので、受験生の方々が自分を上手に表現できればなと思います。#book #readi…

『ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由』

『ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由』。面白いお店「未来食堂」のお話です本を読んで遅ればせながら一度食べに行ってみようと思いました。調べてみると、未来食堂、神保町駅から徒歩3分のところにあるのですね(日曜日と月曜日は休み)この本のおか…

『落日燃ゆ』

『落日燃ゆ』。元首相 広田弘毅さんの生涯を描いた有名な一冊です広田元首相は太平洋戦争の後、A級戦犯に指定され、東京裁判の結果、唯一文官として絞首刑になるわけですが…城山三郎さんの本はよみごたえがありますね#book #readings #reading #本 #読書 #読…

『決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法』

『決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法』。たまに教え子達から「資格を取得したいのですが何かオススメとかありますか?」ときかれることがありますその時は「簿記二級!」とこたえることにしています人それぞれでしょうけど財務諸表をある程度よめた…

『斎藤一人の道は開ける』

『斎藤一人の道は開ける』。昨日、ご紹介した本はカーネギーさんの『道は開ける』でしたが、今日、ご紹介するのは斎藤一人さんの「道は開ける」です対話形式でとても読みやすいです#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #…

『道は開ける』

『道は開ける』。『人を動かす』と並ぶカーネギーさんの名著と言われる一冊です多くの方々がぶつかるであろう悩みに対する考え方などが書かれていますあまりにも有名な本ですので紹介する必要もないかもですがよければど〜ぞ〜。#book #readings #reading #…

『ゼロからの経営戦略 (シリーズ・ケースで読み解く経営学)』

『ゼロからの経営戦略 (シリーズ・ケースで読み解く経営学)』。一橋大学の沼上先生の一冊です「ゼロから」というタイトルですが読みごたえのある素敵な本です特に宅急便とアマゾンの攻防について書かれているところが興味深かったです。こういう本、カッコい…

『あなたが部下から求められているシリアスな50のこと』

『あなたが部下から求められているシリアスな50のこと』。表紙の右下に書かれている「残念な上司ってみんなに思われてること気づいてないのかなぁ…」というコメント、厳しいですね上司って大変…いやいや、やりがいがある立場ですね#book #readings #reading …

『ねこむら』

『ねこむら』。幼稚園から小学校の低学年向けの本になるのかなぁと思いますねこがたまにいなくなる理由…ねこむらに行っているからなんですって。楽しいお話です#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #本が好き #読書タイム…

『沈黙』

『沈黙』。物思いにふけりたい季節渋い、渋い、遠藤周作さんの一冊をこの本、歴史小説として有名ですよね。江戸時代のキリシタン弾圧の中で行われた信仰と神の物語です。しかし、このなんとも言えない読後感は…なんだろ…#book #readings #reading #本 #読書 …

『最強の働き方-世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓』

『最強の働き方-世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓』。仕事ができる大人のオトコ、オンナになりたい…一度はそんなことを思ったことがある方、多いのではないでしょうか。本書、参考になるかもしれません〜。#book #readings #readin…

『失敗から学べ!「社長失格」の復活学』

『失敗から学べ!「社長失格」の復活学』。経営者が自ら語る失敗のお話って少ないですよねそういう点でも本書は意味ある一冊な気がします実際、僕もインタビューの際にオフレコで聴かせて頂いた経営者の方々の失敗話はとても勉強になりますし、興味深いお話が…

『暗夜行路』

『暗夜行路』。有名な有名な志賀直哉さんの一冊です最近、めっきり寒くなってきて、物思いにふけるのに最適な季節到来なためか…渋い昔の本を読みたくなります過酷な運命にあらがう主人公の姿が印象的な小説です。#book #readings #reading #本 #読書 #読書記…

『世界の経営学者はいま何を考えているのか―知られざるビジネスの知のフロンティア』

『世界の経営学者はいま何を考えているのか―知られざるビジネスの知のフロンティア』。皆さま週末はいかがお過ごしでしたでしょうか僕はこの週末は学会に参加してきました。学会は知的好奇心をくすぐられる場で楽しいですちなみにこの本も知的好奇心をくすぐ…

『サバイブ(SURVIVE)―強くなければ、生き残れない』

『サバイブ(SURVIVE)―強くなければ、生き残れない』。この本、漫画なのにビジネス書ですそれに漫画なのに読みごたえがあります。本の位置づけなど良い意味で違和感満載の一冊です。この本の漫画を担当している漫画家の麻生羽呂さん、めちゃくちゃ面白い方な…

『おかのうえのカステラやさん』

『おかのうえのカステラやさん』。児童書です。カステラ屋さんのピンチに以前助けたイタチのハナの家族が助けに来てくれる物語です娘におすすめされ読んだ本ですが良かったです#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #本が…

『ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」』

『ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」』。昨日は私が担当しているゼミの面接日でしたうまく自分の考えを伝えられた人と緊張からかうまく伝えられなかった人…それぞれいるように感じました伝えるこ…

『自分の運命に楯を突け』

『自分の運命に楯を突け』。万博公園の太陽の塔を制作した岡本太郎さんの一冊です子供の頃から太陽の塔を見て育った自分にとって岡本太郎さんは気になる存在です。この本も含め最近は少し前の本を選んで読んでいるのですが、なんだろ…少し前の本…面白い気が…

『選択の科学』

『選択の科学』。日々、我々は何かを選択し行動し、何かを選択して行動しないわけです特に経営者の方々の選択は会社の今後を決めるわけで…。もう少しだけ経営的に考えると選択権をどれだけ顧客に渡すかも経営には大切なわけで。選択の仕方ってセンスがとわれ…

『突破するアイデア力 ~脱常識の発想トレーニング~』

『突破するアイデア力 ~脱常識の発想トレーニング~』。タイトルにひかれ、買って読んでみた一冊です脱常識が良い時もダメな時もあるのかなぁと思いますが、僕にとって面白い一冊でしたうまく表現できないもどかしさがありますが…2006年に発刊された本です。#…

『キャズム』

『キャズム』。ハイテク製品のマーケティング活動に使える考え方について書かれた一冊です製品にも人の人生と同じようにライフサイクルがあり、そのライフサイクル特性を知り開発、マーケティングにいかそう!というお話です有名な本です。#book #readings #…

『想像ラジオ』

『想像ラジオ』。テレビを見ていたらいとうせいこうさんが出ていました「面白い方だなぁ」と改めて思っていたらたまたま妻がこの本を横で読んでいました久しぶりに再読してみましたが生と死について考えさせられる一冊ですね。#book #readings #reading #本 …

『どんぐりむらのだいくさん』

『どんぐりむらのだいくさん』。絵本です色づかいがとても優しく絵もかわいい一冊ですなかやみわさんの絵本シリーズはなんか好きです。ホッとしますね。#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #本が好き #読書タイム #本好…

『「週4時間」だけ働く。』

『「週4時間」だけ働く。』。ふざけたタイトルに思う方もおられるかもしれません…ただ、内容は単位時間当たりの生産性を上げることが書かれた本だと思います他のことも書かれていますが…分厚くて637ページもある本です#book #readings #reading #本 #読書 #…

『研究する意味』

『研究する意味』。研究する意味…う〜む。僕の場合は人生を豊かにするためでしょうか…研究があるからこそ面白い方、魅力的な方々に出会えているわけで明日からはじまる文化祭の準備で本日は授業はないので論文をせっせと書くことにします#book #readings #re…

『死ぬほど読書』

『死ぬほど読書』。今日から11月ですねちなみに今年から11月1日は全国の老舗書店で結成された会によって「本の日」となりました理由は11と1で数字の1が本棚に本が並ぶ姿に見えるからとのことです本好きの方が増えたら嬉しいですね〜。#book #readings #readi…

『リストラなしの「年輪経営」: いい会社は「遠きをはかり」ゆっくり成長 』

『リストラなしの「年輪経営」: いい会社は「遠きをはかり」ゆっくり成長 』。本書のタイトルになっている年輪経営という言葉、よい言葉ですねちなみに年輪経営とは木が年輪を重ねるように少しずつ確実に会社を成長させる経営のことです。何事も一歩一歩です…

『鬼速PDCA』

『鬼速PDCA』。タイトルにとてもインパクトを感じ読んでみましたPDCAといえば誰でも知っている手法…ですけど、奥が深いですね。少し軸をずらした視点から新たなPDCAの価値を提案した本書、勉強になりました#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読…