勇気の経営学

おすすめ本の紹介をしています!他にも経営学&キャリア&日常のことについて徒然なるままに書いています!

『How Google Works 私たちの働き方とマネジメント』

『How Google Works 私たちの働き方とマネジメント』。グーグルのお話です。元CEOのエリック・シュミットさんも著者の一人です。最近、グーグルにお邪魔した時にご紹介頂いたので僕も読んでみました。グーグルに興味がある方、ぜひどうぞ〜♪#book #readings …

『ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント』

『ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント』。米国で最も幸せな職場と言われるメンロー・イノベーションズ社のお話です。僕もこの企業には訪問したことがないので、興味を持って読んでみました!本書では同社の創業者であるリチャード・シェ…

紹介マンガ♪

教え子の「さえだあやかさん」がかいてくれた陰山の紹介マンガの一部です。とてもかわいいですよね♪ 嬉しいなぁ。ほんとに。#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #本が好き #読書タイム #本好きな人と繋がりたい #本の虫 …

『くまのプーさん 心がふっとラクになる言葉』

『くまのプーさん 心がふっとラクになる言葉』。以前に教え子に教えてもらった一冊です♪ 「プーさん」だからといって、なめてはいけません。オススメな一冊です! GWのお休みに楽しく&気軽に読める一冊です( ̄^ ̄)ゞ ちょっと行き詰まっている方とかには、特…

『ヘンな日本美術史』

『ヘンな日本美術史』。さぁ、今日から5連休の方も多いと思います。たまには「美術」のこともいかがでしょうか。まぁ、正確にいうと「日本美術史」ですけど…さすがにタイトルに「ヘンな」がついているだけあります。良ければ、どうぞ〜♪#book #readings #rea…

『僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意』

『僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意』。長いタイトルですね… 情報通の2人が会話形式で、日頃やっていることを語っている一冊です♪ 普通の人には全ては難しいような気もしますが参考になる…

『「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! 伝える力 』

『「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! 伝える力 』。今日はGW休みの谷間。仕事をされている方も休みをとられている方も…おられますよね。いずれにしても良い天気になりそうで良かったです!ちなみに本学はカレンダー通りです。「伝えること」をし…

『自由に生きていいんだよ お金にしばられずに生きる"奇跡の村"へようこそ』

『自由に生きていいんだよ お金にしばられずに生きる"奇跡の村"へようこそ』。少し前のTBS「情熱大陸」に登場していた森本喜久男さんの一冊です♪ 森本さんはカンボジアの荒野にたった一人で小さな村をつくりあげた方です。テレビをみる&本を読むことで、より…

『エースと呼ばれる人は何をしているのか』

『エースと呼ばれる人は何をしているのか』。モーニング娘。、AKB48、宝塚歌劇団など多くのアーティストにダンス指導をされてきた夏まゆみさんの一冊です。最初は同レベルの人達…しかし、ある人はいつの間にかエースと呼ばれるようになり、ある人はドロップ…

『結論を言おう、日本人にMBAはいらない』

『結論を言おう、日本人にMBAはいらない』。最近、お会いする方、お会いする方に本をご紹介してもらっています。そうすると、自分じゃ絶対に読まない本も読めるからです。この本もそんな一冊です。かなり過激なタイトルですものね〜。#book #readings #readi…

『経営センスの論理』

『経営センスの論理』。一橋大学 楠木建先生の一冊です♪ 企業を良くするのに必要なのは「スキル」よりも「センス」だ!と主張している一冊です。確かに… 経営はセンスですよね… といいますか、経営だけじゃないですよね…センスがいるのは… 面白い一冊です♪#b…

『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』

『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』。仕事柄、日々講義をしているわけですけど、講義をしている理由の一つに教え子達に生活に困らない大人になってほしいというのがあります。この本、その点に関して勉強になります♪そんなことを言っている自分自身が…

『わが息子よ、君はどう生きるか』

『わが息子よ、君はどう生きるか』。子育てをはじめとする日々の教育に絶対的な答えはないような気がします… ただ参考になる先人達の考えや経験はありますよね。この一冊もそんな一冊かと。著者のチェスターフィールドさんは18世紀のイギリスの教養人。これ…

『佐藤可士和の打ち合わせ』

『佐藤可士和の打ち合わせ』。打ち合わせ… 大切なものであることは間違いないのですが、不必要に長い打ち合わせがあることも(>_<) 「打ち合わせがより効率的になれば早く帰られるのに!」と思っている方も多いのでは…ご興味ある方、ぜひどうぞ〜♪#book #read…

『戦略不全の因果―1013社の明暗はどこで分かれたのか』

『戦略不全の因果―1013社の明暗はどこで分かれたのか』。先日、経営者の方々と会食していましたら、この本の著者の三品和広先生の話になりました。やはり実務家に支持されている先生なのですね。僕も三品先生から学んだ一人としてわかる気がします。少し難し…

『えんとつ町のプペル』

『えんとつ町のプペル』。週末なので絵本を一冊♪ キングコングの西野さんの一冊です。この本、つくりかたが興味深いです。完全分業制を導入をしていて参加イラストレーター・クリエイターは総勢33名とのこと。売り方もかわっています。内容も心に響く内容で…

『TADAO ANDO Insight Guide 安藤忠雄とその記憶』

『TADAO ANDO Insight Guide 安藤忠雄とその記憶』。建築家の安藤忠雄さんの一冊です♪ しかし、この本、強烈な表紙ですよね。約四年前の本なのですがあまり表紙にデカデカと本人の顔が出ている本、最近は見ない気がします。気のせいですかね…内容、とても面…

『模倣の経営学 偉大なる会社はマネから生まれる』

『模倣の経営学 偉大なる会社はマネから生まれる』。イノベーションという言葉。これは前向きな感じがする言葉ですよね。でも、イミテーションはどうでしょうか? ちょっとネガティヴなイメージがありますよね。でも、考えてみると企業経営や人生にはイミテ…

『はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術』

『はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術』。スモールビジネスの経営者が陥りがちなワナを分かりやすく説明し、それを避けるための考え方を紹介してくれています。10年以上前の本ですが会社を経営する人、これから会社をつくる人などにおすすめか…

『木を植えた男』

『木を植えた男』。絵本です。それも約30年前くらい前の… フランスの山岳地帯にただ一人とどまり、荒れはてた地を緑の森によみがえらせた一人の男の物語です。渋い内容のお話♪本書はコツコツ続けることの大切さを改めて教えてくれます(^_^)#book #readings #…

『影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか』

[https://www.instagram.com/p/BS9thfnF6v4/:title=『影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか』。上手に人を動かすチカラをもった人がいます。しかし、多くの人はそんなチカラをもっていないのが現実です…そこで今日オススメするのがこの一冊!アメ…

『佐藤可士和の超整理術』

『佐藤可士和の超整理術』。いろいろな「できる人」の机の上や仕事場を見て気づいたことがあります。それはめちゃくちゃ整理されているか、逆にグチャグチャ状態のどちらかだということです。おそらく、グチャグチャでも仕事ができる人は頭が異常に良い方々…

『本を読む人だけが手にするもの』

『本を読む人だけが手にするもの』。教え子の何人かが読んでいて、僕も興味を持ち読んでみました。この本にも書かれているように、本を読むといろいろなことが手に入る気がしますが、最近僕自身が感じていることは「信頼感」があがるということでしょうか。…

『貞観政要』

『貞観政要』。唐の時代の治世の問題を取り扱った一冊です♪ いわゆる古典です。「リーダーの条件」「人材の登用・育成」「後継者の育成」など、現代の組織運営に関わる人間なら誰しも迷い悩むであろうことに対する教訓が満載です!#book #readings #reading …

『奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り』

『奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り』。新幹線清掃をしている会社のお話です。いわゆる「3K」の新幹線清掃という仕事をするメンバーがどのように「おもてなし集団」になっていったのか… そんなプロセスが書かれています。チームづくりをする際の良い参…

『ビジネスパーソンの誘う技術』

『ビジネスパーソンの誘う技術』。本格的に大学でも新学期が始まり、新しい出会いがたくさんうまれています(^^) きっと長い人生の友になる出会いもあることでしょう♪ いつの世も出会いのはじめはちょっとした「お誘い」からですよね。読みやすく、面白い一冊…

『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』

『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』。「ポジティブ心理学」の実践書です。「ポジティブ心理学」は21世紀の心理学と言われている領域です。心理学に興味がある教え子が多いのも事実ですし、僕も知っておきたい分野です(^^)#book #readings #reading…

『戦略不全の論理―慢性的な低収益の病からどう抜け出すか』

『戦略不全の論理―慢性的な低収益の病からどう抜け出すか』。先日、某グローバル企業の方々にインタビューをさせて頂いた際にこの本の著者、神戸大学 三品和広先生の話になりました♪ 実務家の方々との会話で学者の先生の名前が出てくることは正直珍しいので…

『絵でわかる人工知能 』

『絵でわかる人工知能 』。最近、いろいろな業界の方々とお話していると、よく人工知能(AI)の話になります… これって僕の周りだけでしょうか… そこで入門書として本書を読んでみました♪ かわいい絵入りで、専門用語を比較的わかりやすく説明してくれている一…

『“トークの帝王"ラリー・キングの伝え方の極意』

『“トークの帝王"ラリー・キングの伝え方の極意』。伝え方ひとつで変わることってありますよね。本当に日々、迷いながら僕自身、伝えることをやっているわけで… いろいろな業界で活躍している「伝えるプロ」の真似をしてレベルを上げていきたいものです(^^)…

『サイモン (経営学史叢書)』

『サイモン (経営学史叢書)』。偉大なサイモン先生の理論に迫る一冊です。サイモン先生は組織の経営行動と意思決定に関する生涯にわたる研究で1978年にノーベル経済学賞を受賞された大先生です(2001年に84歳で亡くなられています)。知的すぎる一冊です。#boo…

『BCGの特訓 ―成長し続ける人材を生む徒弟制』

『BCGの特訓 ―成長し続ける人材を生む徒弟制』。世界有数の戦略コンサルファーム、ボストン・コンサルティング・グループの人材育成ノウハウが書かれた一冊です。著者の一人の木村亮示さんは僕が尊敬するビジネスマンであり、僕自身の教え子育成にもかなり参…

『「持たざる企業」の優位性』

『「持たざる企業」の優位性』。ともに神戸大学で学んだ山崎喜代宏先生の一冊です♪ 製品開発の分野の学術書ですね。持つことは強みであると同時に弱みにもなります。逆に持たないことも弱みであると同時に強みにもなるわけで… そんな論理に興味がある方にぜ…

『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』

『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』。教え子にキングコングの西野亮廣さんの大ファンがいます。良いきっかけなので一緒に講演会に行ったり本を読んでみたりしました。教え子曰く、よくネット上では炎上している西野さんらしいですけど。興味深い一冊です(^…

『伝え方が9割』

『伝え方が9割』。今日は大学に入ってきたばかりの一年生への講義があります。最初の入り方って難しいのですよねー。新入生達、緊張していますしね…伝え方に気をつけてお話したいと思います(^^)#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #…

『マネジャーの仕事』

『マネジャーの仕事』。今や超有名な経営学者になったミンツバーグ先生の初期の頃の一冊です。よくあることですが理論と現実の間にはギャップがどうしても生じてしまいます。この本はマネジャーという仕事についての理論と現実のマネジャーという仕事につい…

『「好き嫌い」と経営』

『「好き嫌い」と経営』。今日は当学の入学式♪ 別れの季節の次は出会いの季節です! 人が新しく学問を学ぶ時、その学問を好きになるか嫌いになるかは結構、それを最初に教わった先生次第な気もしています。さぁ、腕の見せ所ですね(^^)#book #readings #readi…

『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』

『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』。興味深い表紙に惹かれて購入しました。「スピーーーーーーーーーーード」という長い文字が表紙の上からはじまっています。内容も読みやすくまとめられており、ドラゴンボールの界王拳の…

『精神と自然 生きた世界の認識論』

『精神と自然 生きた世界の認識論』。少し前に教え子から「この本を読むと、私、頭が痛くなるのですけど…」と教えてもらった一冊です。「そっ。そんなことあるの?」と僕も読んでみました。すると本当に頭が痛くなりました… オススメしているわけじゃないで…

『暗黙知の次元』

『暗黙知の次元』。マイケル・ポランニーの一冊です。人間には「言語化されない知」がたくさんあると言われています。そして、それは「暗黙知」と呼ばれます。「隠された知」ってなんだかゾクゾクしませんか。今、ゾクゾクしたあなた!そんなあなたにオスス…

『佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか? 』

『佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか? 』。最近、東京の地下鉄に乗っているとリクルートスーツを着た大学生をよく見かけます。仕事に対してどんな感じで活動しているのかな… この本はユニクロのロゴなどをつくった人気アートディレクターの佐藤可士和さ…

『一発OKが出る資料 簡単につくるコツ』

『一発OKが出る資料 簡単につくるコツ』。最近、大学で予算をとるため資料を作りました… おそらくビジネスマンの方は大学教員の僕よりもそんな機会が多いのでは!そんな方にオススメなのがこの本です(^^) 昨年の僕の講義にもお越し頂いたコクヨの下地さんの…

『視力を失わない生き方』

『視力を失わない生き方』。最近、仕事をしていると疲れやすく、困っていました。自分自身、原因はよくわからなかったのですが、先日この本の著者の深作秀春先生に診てもらったら「眼」に原因があるとの診断が… それで僕にあう眼鏡や点眼剤を頂いたら随分楽…

『超一流の雑談力』

『超一流の雑談力』。昨日、ご紹介したのが「実践編」でした。そして、今日、ご紹介しているのが先に発刊された基本(⁉︎)編です。表紙だけだとかなり似ているので補足説明しています(・ω・)ノ これで僕も雑談力アップかな♪#book #readings #reading #本 #読書…

「RoBoHoN(ロボホン)」

今日はモバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」の開発について調査するためシャープ 広島工場に♪「RoBoHoN(ロボホン)」はこう見えてもスマホ(・ω・) 胸ポケットに入るコンパクトサイズ!お話もできちゃいます♪ 面白い商品ですよね〜。

『超一流の雑談力「超・実践編」』

『超一流の雑談力「超・実践編」』。多くの大学には講義に対する学生からの評価システムがあります。自分に対するアンケート結果を見ていたらいつも思うのですが大学教員にこそ「雑談力」が必要だなと… そういうわけで読んでみました♪ 実践編を!これで四月…

『市場と企業組織』

『市場と企業組織』。2009年度ノーベル経済学賞受賞者 ウィリアムソンの代表的著作です。ウィリアムソンは経済学者ですが経営学者にも影響を与えています。学問の枠をこえた存在… かっこいいですね(^^) 内容は当たり前ですが…かなり難しいです。#book #readi…

『日本のもの造り哲学』

『日本のもの造り哲学』。東京大学 藤本隆宏先生の一冊です♪ 藤本先生は「ものづくり」研究の第一人者の先生です。ものづくり好きな僕にはタイトルに「ものづくり」という文字があると惹かれますね(^^) 藤本先生の本はいつもそうですが、この本も素敵な一冊…

『経営の精神 我々が捨ててしまったものは何か』

『経営の精神 我々が捨ててしまったものは何か』です。日本を代表する経営学者 加護野忠男先生の一冊です。経営学者と紹介しましたが、加護野先生はもう経営学者の枠を飛び越えられた先生のような気もします…日頃から読書をされている経営者の方にオススメな…

『経営戦略の論理』

『経営戦略の論理』。日本を代表する経営学者 伊丹敬之先生の一冊です。写真は第三版ですが調べてみると第四版も発刊されているのですね。経営学でこんなことは珍しいですよね… 僕の大学での担当科目も経営戦略論です。さぁ、来年度の講義の準備しよっと♪#bo…