勇気の経営学

おすすめ本の紹介をしています!他にも経営学&キャリア&日常のことについて徒然なるままに書いています!

『経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門』

『経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門』。経営に関する基本的なことを解説してくれている一冊です著者は伊丹敬之先生です。しかし、今日は衆院選 投開票日ですね。あいにくの天気ですが投票してきます。#book #readings #reading #本 #読書 …

『1ねん1くみ1ばんあまえんぼう』

『1ねん1くみ1ばんあまえんぼう』。小学校の先生が娘にすすめてくださった一冊です10月は娘が通う学校では読書月間ということで娘もハイペースで本を読んでいます僕もできるだけ娘が読んだ本を読んで、思ったことを言い合ったりしています。娘の成長を感じら…

『学問別重要英単語:経済学・経営学・国際ビジネス』

『学問別重要英単語:経済学・経営学・国際ビジネス』。英単語を学ぶときに便利な一冊です特に本書は経済学や経営学を学ぶ際につかうことが多い単語を選んでのせてくれているので重宝しますちなみに本書は本学のJohn P.Racine先生と中西貴行先生の共著本です…

『ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか: 近距離移動が地方都市を活性化する』

『ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか: 近距離移動が地方都市を活性化する』。長いタイトルの本ですよねー経営者の方からオススメして頂いた一冊です最近、いろいろな方から本をご紹介頂けるようになってきましたので幅広いジャンルの本が読めて楽…

『マンガでわかる統計学 回帰分析編』

『マンガでわかる統計学 回帰分析編』。このシリーズは漫画ながらとても勉強になります統計学の入り口として教え子たちにもオススメしていますただこの表紙…本屋の会計に持って行く時、少し恥ずかしいのは僕だけでしょうか。じゃあアマゾンで買えと言われそ…

『ゴール―最速で成果が上がる21ステップ』

『ゴール―最速で成果が上がる21ステップ』。成果を出すために考えるべき設問などが書かれた一冊です文中にある全ての設問に答えるのはちょっと大変ですが、気になる設問に答えるだけでもヒントがあるかもしれません行き詰まりを感じている方にオススメかもし…

『隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』

『隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』。教え子たちもAIには興味がある人が多いようです「AIで仕事がなくなるかも」と感じているからです。でもAIが発達すれば新しい産業もうまれるわけで…なので質問されたら「心配するより学…

『からすのおかしやさん 』

『からすのおかしやさん 』。絵本です有名な『からすのパンやさん』(1973年)の続編です2013年発刊です。しかし、作者のかこさとしさんはすごすぎますね。90歳をこえてもご活躍されていますし、工学博士なのに絵本作家というプロフィールにもひかれます。#b…

『百年続く企業の条件 老舗は変化を恐れない』

『百年続く企業の条件 老舗は変化を恐れない』。友人の経営学者の先生に教えてもらった一冊です会社が10年続くことでも「えらいこと」ですが100年となると三世代は良い経営者が続かなきゃいけないわけで…さらに「えらいこと」ですよね変化する世の中に対応す…

『落合博満 アドバイス 指導者に明かす野球の本質』

『落合博満 アドバイス 指導者に明かす野球の本質』。選手の時に三冠王をとり、監督としても8年間、2年に1回以上はリーグ優勝or日本一を実現した落合さんは何か気になる人です野球中心の本ですが監督の項目には教育面でも参考になるところがありました#book …

『代表的日本人』

『代表的日本人』。「いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ」からの一冊です西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮の生涯にスポット当てた渋い一冊です#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #本が好き #読書…

『「非」常識の経営』

『「非」常識の経営』。発刊されてもう30年以上がたつ本になります使用されている事例も当然古い事例ですが「ホテル百万石」の事例は今読んでも興味深いです#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #本が好き #読書タイム #…

『ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代』

『ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代』。創造的なことを実現させるためのヒントが書かれた一冊ですしかし、面白い表紙ですね〜。目をひきます。読み応えもあります#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #本が…

『小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」』

『小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」』。妻がママ友からすすめられて借りてきた一冊です妻のママ友もお母さんからすすめられて読んだとのこと…「おすすめ」がつながっていますねあまり「勉強」という感じではなく、教育って当たり前のことを伝えた…

『かばんうりのガラゴ』

『かばんうりのガラゴ』。絵本です 不思議な生物 ガラゴというキャラクターが主人公のお話ですガラコは鞄売りなのですが、旅をしながらいろいろなお客さんに出逢っていきます。この絵本、絵もいいですが話もいい…です。特に終わり方が好きです。#book #readi…

『概説 世界経済史〈2〉工業化の展開から現代まで』

『概説 世界経済史〈2〉工業化の展開から現代まで』。一週間前くらいにご紹介した『概説 世界経済史〈1〉』の続きですテーマが「グローバリゼーションで転換する世界史像」ということで興味深いのですが読むのが大変でした…でも、読み終えたらなんでしょう……

『生涯未婚時代』

『生涯未婚時代』。友人の社会学者 永田夏来先生の一冊です先生の専門は家族社会学ですが先生と出逢うまでこんな研究分野があるなんて知りませんでした。時代の流れとともに家族のカタチも変わっていきますし面白い領域ですね#book #readings #reading #本 #…

『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』

『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』。無料という過激な価格を味方につけるのか、敵にするのか…そんなことについて書かれた一冊です有名な本なので読まれた方も多いのではないでしょうかしかし、この本、中古本でよければamazonで 1円で買えますね…

『アホは神の望み 』

『アホは神の望み 』。村上和雄先生の一冊です。タイトルに「アホ」が入っている本ですけど…まじめな内容です村上先生の独特の世界観が広がっている本だなぁと思いながら読みました#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #…

『NHK「100分de名著」ブックス 世阿弥 風姿花伝』

『NHK「100分de名著」ブックス 世阿弥 風姿花伝』。たまにみる番組 NHK「100分de名著」で紹介されていた『風姿花伝』の回の解説テキストです。番組中の伊集院光さんのコメントや質問が好きです#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読…

『ウィニング 勝利の経営』

『ウィニング 勝利の経営』。「20世紀最高の経営者」と呼ばれるジャック・ウェルチの一冊です「真似したくないなぁ〜」と思う面もあるウェルチの経営ですが、学ぶことも多いような気がしますたまには20世紀を振り返るのも良いものかもですね。しかし時がたつ…

『どんぐりむらのぱんやさん』

『どんぐりむらのぱんやさん』。絵本です。かわいい絵ですよねこのパン屋さん家族の物語はなんというか、あたたかい気持ちになります。う〜む。うまく表現できないのは僕の力不足ですけど…シリーズものです。#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #…

『スタンフォード大学 マインドフルネス教室』

『スタンフォード大学 マインドフルネス教室』。マインドフルネスという言葉を最近よくきくのは私だけでしょうか… ちなみにマインドフルネスとは「今この瞬間の自分に注意を向け1つのことに集中すること」らしいですそういえば先月スタンフォード大学に行き…

『ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか』

『ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか』。「組織だけでなく個人の人生でもビジョンが必要だ!」ということが書かれた一冊ですストーリー形式でわかりやすく書かれています人生にビジョンがある方がいいのか…それともビジョンなど持たずに日々を楽しむ方…

『概説 世界経済史〈1〉旧石器時代から工業化の始動まで』

『概説 世界経済史〈1〉旧石器時代から工業化の始動まで』。読みごたえのある一冊です本文もすごいのですが、参考文献目録、事項・地名索引、人名索引がしっかりしています。迫力ありです。「なぜ世界は富める国と貧しい国に別れたのか」という問い、好奇心…

『センス入門』

『センス入門』。友人からすすめてもらった一冊ですタイトル通り「センスが大切!」ということが書かれています。面白いので妻にもすすめてみたら気に入っていましたセンスかぁ〜。#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #…

『フラット化する世界 (上)』

『フラット化する世界 (上)』。「世界のフラット化」について事例や考え方が書かれています。もう10年以上前の本ですがやはり面白いです(下)もありますのでボリュームはかなりあります…調べてみると[増補改訂版]も出ているのですね。#book #readings #readin…

『技術経営』

『技術経営』。技術のマネジメントやイノベーションについて書かれた一冊です僕も執筆者の一人です本は読むのはもちろんですが、つくる方も楽しいですね。9月21日に発刊された真面目な本です。#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読…

『うみの100かいだてのいえ』

『うみの100かいだてのいえ』。絵本です船の上から海に落ちたお人形のお話です。ドンドン海を沈んでいくと…。絵が可愛く大人も楽しめます。特に3歳から6歳ぐらいのお子さんにピッタシかなと思います。数字の勉強になります#book #readings #reading #本 #読…

『地図で訪ねる歴史の舞台 日本』

『地図で訪ねる歴史の舞台 日本』。日本の地図と歴史を共に学べる一冊ですこりゃ、面白いです「帝国書院さん、ありがとうございます!」という感じです。シリーズもので続編もあるようです。買ってみます。#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読…