勇気の経営学

おすすめ本の紹介をしています!他にも経営学&キャリア&日常のことについて徒然なるままに書いています!

『神山プロジェクトという可能性 ~地方創生、循環の未来について~』

『神山プロジェクトという可能性 ~地方創生、循環の未来について~』。徳島県神山町。田舎なのに若き起業家やクリエイターが集う町として有名です理由を知りたくて7月に調査に行きます本を読んで感じたことは「こりゃ面白い方々とたくさん出会えそう」という…

『社会を変えるには』

『社会を変えるには』。社会を変えるためには、どのようにすれば良いのでしょうか本書は517頁もある分厚い本ですが、いろいろなトピックについて書かれています全て読もうと思うと嫌になるかもですが、興味があるトピックのみを読んでみるのもいいかもしれま…

『一流の魅せ方』

『一流の魅せ方』。自身の「魅せ方」についてのアドバイスが書かれた一冊ですちなみに、本書の148ページに国会議事堂の中で小泉進次郎議員と女子大生2人が会話するシーンがあるのですが、この女子大生2人は僕のゼミの四年生です僕も横で見ていたシーンが良い…

『超訳 ニーチェの言葉』

『超訳 ニーチェの言葉』。前から気になっていて、読もう、読もうと思っていた一冊ですニーチェという哲学者… えらい昔の人だとは思っていましたが、もう100年以上も前の方なのですね読みやすく、最初の入り口としては良いかも次はもう少し本格的な哲学書も…

『なぜ、川崎モデルは成功したのか?』

『なぜ、川崎モデルは成功したのか?』。製造業の空洞化が進んでいた川崎市のお話、それも普段は主役になることが少ない市役所職員の方々の奮闘記です公務員として川崎の企業がよくなるのを待つのではなく、自らが率先して川崎市の経済を活性させるために立…

『アミ小さな宇宙人』

『アミ小さな宇宙人』。少年ペドゥリートとアミと名乗る宇宙人の物語です内容は柔らかい感じの本ですが、大切なことがぎっしりつまった感じの本でしょうかよければ、ど〜ぞ〜❣️さくらももこさんが描かれた表紙の絵も可愛いですよね#book #readings #reading …

『初対面の相手でも不安ゼロ! の会話術』

『初対面の相手でも不安ゼロ! の会話術』。本日、当学でご講演頂く佐藤智子さんの一冊です今日の講演会は先生の僕ではなくゼミ3年生の白石さん主催の講演会です学生企画の講演会にも気軽にお越し頂ける佐藤さんには感謝&感謝ですこの本、初対面の会話が苦手…

『「大発見」の思考法』

『「大発見」の思考法』。iPS細胞の山中伸弥先生と「CP対称性の破れ」の起源を研究しノーベル賞を受賞した益川敏英先生との対話本です「大発見」には「偶然」の要素があるのは間違いないのでしょうけど…それを限りなく「必然」に近づけてきたお二人の行動…

『会社は2年で辞めていい』

『会社は2年で辞めていい』。昨年まで当学で特任教授をされていた山崎元先生の一冊です過激なタイトルですが、内容はそんなに過激な内容ではなく、とても納得できる内容です「自分の価値のつくりかた」。こんなことを学べる一冊かな〜と思います#book #read…

『結果を出し続けるために -ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則-』

『結果を出し続けるために -ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則-』。棋士・羽生善治名人が書かれた一冊です。棋士って「考え続ける仕事」ですよねなんとなく自分の仕事に近いかなと思い、将棋はしない僕ですが読んでみました20年以上トップで活躍され…

『マーケティングの神話』

『マーケティングの神話』。 学術書です。ただ面白い学術書ですヒット商品になるかどうかって現場ではわからないことが多いですよね。実際、ヒット商品は科学的な調査・分析によって生みだされたという物語は後づけでつくった話も多々あるわけで… そういう現…

『「気づきの瞑想」を生きる―タイで出家した日本人僧の物語』

『「気づきの瞑想」を生きる―タイで出家した日本人僧の物語』。仏教国タイで出家した日本人僧のプラユキ・ナラテボーさんの一冊です。この本を読み、プラユキ・ナラテボーさんに興味を持ち調べてみますと、かなり本を出されている方なのですねタイでの修行の…

『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』

『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』。6月も後半に入り大学の試験期間も近くなってきました最近はスマートフォンを活用して勉強している方も多いのですが、やはりノートの取り方は大切ですよね参考になるノート活用術が書かれています^_^#book #re…

『大学時代しなければならない50のこと』

『大学時代しなければならない50のこと』。17年前に発刊された一冊です。かなり前の本ですが今読んでも面白いと感じる一冊です時がたっても同じというか、変わる必要がないこともありますね昔の本を読み直して改めて考えさせられましたタイトルからわかるよ…

『「好き嫌い」と才能』

『「好き嫌い」と才能』。経営学者の楠木建先生が19人の経営者・プロフェッショナルに話をきき、まとめられた一冊です「好き嫌い」かぁ。確かにそれにつきるような気もしますよねいろいろな考え方はあるものの総じてあつい、あつい気持ちにさせてくれる一冊…

『「ない仕事」の作り方』

『「ない仕事」の作り方』。友人に少し前に教えられ読んだ一冊です。とてもとても真面目な女性の友人にオススメされたわけで…想像もしていなかったのですが「爆笑」の連続でした…電車の中で読んだ僕が馬鹿でした…笑いたい気分の方にオススメです❣️もちろん学…

『「なるほど、その手があったか! 」が量産できる “ひらめき"の作法』

『「なるほど、その手があったか! 」が量産できる “ひらめき"の作法』。新しい商品企画案やビジネスのアイデアがひらめく「チカラ」がほしい… 会社員をしていた時、よく思っていましたそんなことを今、感じている方にオススメな一冊ですわかりやすく斬新なア…

『1からのアントレプレナーシップ 』

『1からのアントレプレナーシップ 』。アントレプレナーシップについて学べる教科書です。教科書ってつまらない傾向にある…気がするのですが(お前が言うな!ですよね…)この本とても面白いです僕にとって気心が知れた先生方が書かれているからかな。いやいや…

『宰領: 隠蔽捜査5』

『宰領: 隠蔽捜査5』。週末なのでなんとなく小説を♪ 結構前の本ですが最近ハマっている隠蔽捜査シリーズの第5弾です。もちろんシリーズの一冊目から読まないと文脈がわからないと思いますが…今野敏さんの書いた本、面白いですね#book #readings #reading #本…

『憲法がしゃべった。~世界一やさしい憲法の授業~』

『憲法がしゃべった。~世界一やさしい憲法の授業~』。この本、面白かったです(*´꒳`*) 少し心温まるストーリーで日本国憲法について学べます。「けんぽうくん」をはじめとするキャラクター設定もほんわかした気持ちになりました〜♪ すぐに読める一冊です!…

『経営の未来 マネジメントをイノベーションせよ』

『経営の未来 マネジメントをイノベーションせよ』。最近、経営者の方を中心にインタビューに行っています。その中で気づいたこととして、多くの経営者の方が今のマネジメントのあり方に違和感をもっておられることがあります。なんだかマネジメントにもイノ…

『池上彰のアフリカビジネス入門』

『池上彰のアフリカビジネス入門』。最近、アフリカのことが話題にのぼることが多いので読んでみました。池上さんの本だけに安定感のある内容でした。そういえば、この本、売れていると誰かが言っておられたなぁ。アフリカビジネスに興味がある方、ど〜ぞ〜#…

『米陸軍諜報指導官に質問されたら あなたは何も隠せない』

『米陸軍諜報指導官に質問されたら あなたは何も隠せない』。すごいタイトルの本ですよね… タイトルに負けて買って読んでみました… そういう意味で読む前に完敗ですね。いやはや、この本に書かれていることを妻にされたら僕の「ボロ」が出て… 大変…いやいや(…

『東工大講義 生涯を賭けるテーマをいかに選ぶか』

『東工大講義 生涯を賭けるテーマをいかに選ぶか』。タイトルの通り東工大での人気講義をまとめた一冊です。 さまざまな分野の研究者たちの生き方、考え方が文章にされています。テーマ選びは… 研究者にとって永遠の課題ですよね。でもこれは何も研究者だけ…

『できる大人のモノの言い方大全』

『できる大人のモノの言い方大全』。とても売れている一冊です♪ 続編も出ているぐらい… 確かに大切ですものね。「言い方」って… 本当にうまいところをついて企画された一冊ですね。分厚い本ですが、読みやすいです。#book #readings #reading #本 #読書 #読…

『アンガーマネジメント入門 』

『アンガーマネジメント入門 』。最近、ある方からアンガーマネジメントという考え方があると教えて頂き、読んでみた一冊です♪ 表紙右上の怒りのマーク「」が面白いですね。「怒り」のコントロール術に興味ある方、ど〜ぞ〜。#book #readings #reading #本 #…

『パーフェクトプレゼンテーション』

『パーフェクトプレゼンテーション』。タイトルの通りプレゼンテーションについて書かれた一冊です。この全てができれば「どえらい」プレゼンになりそうです。ただ、本書は430ページもあるのですよね… 僕自身、できていないことがたくさんありました。プレゼ…

『スタンフォードの自分を変える教室 』

『スタンフォードの自分を変える教室 』。「行動」の大切さに気づくことができる一冊です。しかし、心理学者の先生の本は人気になることが多いですよね〜。やっぱり、人の悩みの原因は一見、自分の「外」にあるように見えて、実は自分の「内」にあるものだか…

『情報の文明学』

『情報の文明学』。1999年に発刊されたちょっと前の本です。ただ、この本、情報産業社会の到来をいち早く取り上げた有名な本でもあります。今、読んでも興味深い内容だと思います(*´꒳`*) 渋い味がお好きな方にオススメな一冊です♪#book #readings #reading …

『広告コピーってこう書くんだ!読本』

『広告コピーってこう書くんだ!読本』。資生堂 TSUBAKIの「日本の女性は、美しい。」など数々の名コピーを生んできた谷山雅計さんの一冊です。特に僕は新潮文庫の「Yonda?」というコピーが好きです。本好きだからかな。読みやすい一冊です♪#book #readings #…

『コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則』

『コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則』。このタイトルで気になるのは3.0という数字ではないでしょうか。ちなみに、1.0が製品志向、2.0が消費者志向。そしてこれからの3.0は… そんなことが書かれた一冊です♪ この本の一つのキー…

『経営戦略の思考法』

『経営戦略の思考法』。一橋大学の沼上幹先生の一冊です。学者にもいろいろなタイプの先生がおられるのですが、沼上先生は「サムライ型」の大先生です(あくまで僕の分類ですが…)。本書では、戦略論を時間展開・相互作用・ダイナミクスという興味深い視点でぶ…

『企画脳』

『企画脳』。秋元康さんの一冊です。今朝の讀賣新聞「よみほっと」にAKB48の総選挙がもうすぐと書いてありました。よく続いていますよね。天才クリエイターの思考回路はどうなっているのか? ちょっと興味をもち、読んでみました。面白かったです♪#book #rea…

『仕事の報酬とは何か』

『仕事の報酬とは何か』。かなり渋い一冊です。そして、妙に納得させられた一冊でもあります。「仕事って何なんだろう?」。入社してニカ月がたった新入社員の方になんか、おすすめかなと思います♪#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部…

『ボールのようなことば。』

『ボールのようなことば。』。糸井 重里さんの一冊です♪ 「ことば」って大切ですよね… 同じことを伝えようとしても「やわらかいボール」のようなことばと「かたいトゲトゲ鉄球」のようなことばでは相手への伝わり方は異なりますよね〜。良い本です(*´꒳`*)#b…

『スパークする思考 右脳発想の独創力』

『スパークする思考 右脳発想の独創力』。「革新的アイデアは記憶の連鎖から生まれる」ということが主張されている一冊です( ̄^ ̄)ゞ 確かに革新的なことは「再結合」からうまれることが多いわけで… そういう意味で納得です。早稲田大学の内田和成先生の一冊…

『道をひらく』

『道をひらく』。パナソニック創業者であり「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助さんの一冊。昭和43年の発刊以来、累計520万部を超え、いまなお読まれている驚異のロングセラーです。恐るべし一冊( ̄^ ̄)ゞエッセイ集です。#book #readings #reading #本 #読…

『コ・イノベーション経営: 価値共創の未来に向けて』

『コ・イノベーション経営: 価値共創の未来に向けて』。プラハラード先生らの一冊です♪ プラハラード先生は有名な『コア・コンピタンス経営』を書かれた先生の一人です。この本、今の世の中の流れにあった本かなと思います。僕はなんか好きです^_^#book #rea…

『鈍足だったら、速く走るな』

『鈍足だったら、速く走るな』。この本、簡単に言うと「苦手なことよりも得意なことをやりなさい!」ということを言ってくれている気がします。あくまで僕の解釈ですけど… 組織のマネジメントの参考例としても楽しめる一冊です^_^#book #readings #reading #…

『孤独のチカラ』

『孤独のチカラ』。「孤独」というとネガティヴなイメージでしょうか… でも、業界のトップランナーの方々を見ていると意外なほど「孤独」な時間を大切にされている気がします… 沈思黙考することが大切なことを経験上、ご存知なのでしょうかね♪ #book #readin…

『果断―隠蔽捜査〈2〉』

『果断―隠蔽捜査〈2〉』。週末なので、今野敏さんの小説を一冊♪ 表紙からわかるように事件を解決していく警察ものです。主人公の竜崎のキャラクターがいいです!最初はなんとなく嫌いだったのに、ドンドン好きになっていきます。面白いのですぐに読めます^_^…

『本の運命』

『本の運命』。小説家 井上ひさしさんの一冊です。井上さんは既に亡くなっていますが十三万冊の本を集め、図書館「遅筆堂文庫」を開館させた方です。それだけの本をどう読み、なぜ図書館をつくるに至ったのか? そんなことが書いてあります。いやぁ、すごい…

『棟梁 技を伝え、人を育てる』

『棟梁 技を伝え、人を育てる』。数々の寺社建築の棟梁を務めてきた小川三夫さんの一冊です。し、渋い… 内容です。内容もそうですが、語り方も渋い! この本を読んで改めて徒弟制度の良さを感じました。やっぱり一緒に多くの時間を過ごすことによって「わか…

『経営戦略を問いなおす』

『経営戦略を問いなおす』。神戸大学の三品先生の一冊です。三品先生の本はおそらく全部読んでいると思いますが、その中でも好きな一冊です。この本、付箋がつきすぎえらいことになっていますね… そういえば経営者の方とも最近、この本の話をしたなぁ。オス…

『安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生 』

『安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生 』。ドン・キホーテ創業者の安田隆夫氏の一冊です。深夜にこそ売るチャンスが転がっていることに気づくくだりなど興味深かったです。真剣に考え、やっておられるから今のドン・キホーテになっていったのですね^_^…

『「1秒!」で財務諸表を読む方法 仕事に使える会計知識が身につく本』

『「1秒!」で財務諸表を読む方法 仕事に使える会計知識が身につく本』。よく教え子達から「何の勉強をしといたら将来の役に立ちますか?」ときかれます。そんな時は「何でも役立ちますよ〜。まぁ、財務諸表などをよめると便利かな〜。」とこたえています。真…

『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』

『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』。村上春樹さんの一冊です。今、売れている『騎士団長殺し』ではなくあえて少し前の本を選んでみました♪ 本書には村上春樹さんのインタビュー18本の内容が書かれています。村上春樹さんの考え方、興味深かったです…

『わかりやすく〈伝える〉技術』

『わかりやすく〈伝える〉技術』。池上彰さんが「わかりやすく伝える技術」をさまざまなエピソードをまじえ、教えてくれる一冊です(*´꒳`*) うまく伝えるためには… 日々精進しかありませんよね。まぁ、どんな仕事でもそうだと思いますけど^_^#book #readings…

『ブッダ 今を生きる言葉』

『ブッダ 今を生きる言葉』。この本、まぁ写真が綺麗です♪ さらに、二十世紀以上の時空を超えても受け継がれるブッダの言葉が… 僕の心を打ちまくりでした。今日はなんだか素敵な講義ができる気がします…気のせいかもしれませんが…いや、きっと気のせいでしょ…

『LIKEABLE GUY STYLING FILE 好感度な男のスタイリングファイル』

『LIKEABLE GUY STYLING FILE 好感度な男のスタイリングファイル』。本日、5/10、発刊の一冊です。この本、僕が人生初体験のモデルとして登場している一冊でもあります… 表紙の右上の写真です。ちょっと小さいですが登山家の野口健さんの右横とは光栄だなぁ…