勇気の経営学

おすすめ本の紹介をしています!他にも経営学&キャリア&日常のことについて徒然なるままに書いています!

夏休み❗️

毎日やっている「本紹介」ですが、明日からしばらく「夏休み」を頂きます❗️誰に頼まれたわけでもなく…勝手にやっているだけですけど…一応、お伝えしておきますでは、皆様、「夏」を楽しんでくださいませ〜僕も楽しみます#book #readings #reading #本 #読書 …

『E=mc2―世界一有名な方程式の「伝記」』

『E=mc2―世界一有名な方程式の「伝記」』。「E=mc2」という方程式…僕はすっかり忘れていて、この本で思い出しました…ちなみにこの式は「運動をする物体の運動エネルギーは質量と速さの2乗に比例する」という方程式です「人」ではなく「方程式」の伝記という…

『ヘンな論文』

『ヘンな論文』。「ヘンな論文」といいますか「面白い論文」を集め、簡単な解説を加えた一冊です一般の人々には「どーでもいい」と感じる…そんな研究が世にはたくさんありますねしかし、研究者達は真剣そのものなわけでかなり笑わせて頂きました学者だから面…

『うつヌケ-うつトンネルを抜けた人たち』

『うつヌケ-うつトンネルを抜けた人たち』。最近、いろいろな業界でご活躍されている方々にお話をうかがっていますすると意外にも「以前、うつ状態の時があって…」と言われる方が多いです。頑張りすぎな自分をコントロールすることは難しいことなのかもです…

『アンネの日記(増補新訂版)』

『アンネの日記(増補新訂版)』。誰もが知っている一冊迫害を逃れ一家でドイツからオランダのアムステルダムに移住した後、隠れ家生活に入るアンネ達…。13歳から15歳という思春期に…。ストレスの中、喧嘩もしながら…。今更ながら考えさせられる一冊です夏休み…

『「好きなことだけやって生きていく」という提案』

『「好きなことだけやって生きていく」という提案』。教え子たち共々、いつもお世話になっている角田陽一郎さんの新刊です度々、当学にも講義に来て頂いています角田さんは数々のヒット番組をつくってこられたバラエティ・プロデューサーなので文中のエピソ…

『寺よ、変われ』

『寺よ、変われ』。少し前に教え子から教えてもらった一冊ですしかし、渋い本をすすめてきますよね20歳ぐらいの女の子が…本書はお寺やその仕組みの限界などを感じることができ興味深い一冊でしたお寺…研究対象としても面白いかもしれません#book #readings #…

『サーチ・インサイド・ユアセルフ-仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法』

『サーチ・インサイド・ユアセルフ-仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法』。最近、友人達から「マインドフルネス」という言葉を聞くことが増えてきましたちなみにマインドフルネスとは「今この瞬間」の自分の体験に注意を向けて集中する…

『より少ない生き方 ものを手放して豊かになる』

『より少ない生き方 ものを手放して豊かになる』。綺麗なブルーとかわいいカバンの表紙に惹かれ読んでみた一冊です読んでみるとタイトル通り「ものを手放して豊かに暮らす」方法について書かれていました特に「大切なものを最優先にして、不要なもの、障害と…

『戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック』

『戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック』。経営戦略の理論にもいろいろありますと言いますか正直「百花繚乱」状態ですこの本は経営戦略の理論を10の学派に分類した有名な一冊です書いている先生もミンツバーグ先生…これまた有名な先生です読みごた…

『内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力』

『内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力』。外向的なこと同様、内向的もことも良いことですよねいや、むしろ内向的なことが武器になることも多々あるわけで…本書は349ページと分厚い本なので読むのが大変かもですが…「内向型人間」な自分を嫌だなぁと…

『奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ』

『奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ』。企業なのに組織図、階級、人事部がない不思議なブラジルの会社 セムコ社のお話です社員を極力、管理もしないし、経営者も日々を生きるのみに徹しているため経営計画もない…という参考になるかわかりませんが……

『フォーカス』

『フォーカス』。優秀な方々に共通する点として「集中力」があるような気がします面白いと思った本書の主張の一つが能力や努力よりも「集中力」が大切だという点でした確かに、そうなのかもしれませんね…ちょっと読むのが大変でしたが、良ければどうぞ〜#boo…

『抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー』

『抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー』。確かにいろいろなチャンスは人からもらえるわけで…人とのつながりはありがたいものですよねただ、何か機会を与えてもらうためにはやはり自分を磨いておくことが大切なわけで…当たり前ですが、そんな…

『神山プロジェクト 未来の働き方を実験する』

『神山プロジェクト 未来の働き方を実験する』。昨日、今日と徳島県神山町に来ています神山町は田舎なのに起業家やクリエイターが集う町ですこのわけを知りたいなと思いまして…面白い方がたくさんおられて期待通りの町でした本で知った場所を訪ねるのもいい…

『テレビじゃ言えない』

『テレビじゃ言えない』。ビートたけしさんの一冊です過激な内容も多いですが…面白いですビートたけしさんのファン以外の方も楽しめる一冊じゃないかなぁと思いますいろいろなところで活躍されているのには理由がありますね#book #readings #reading #本 #読…

『サーバント・リーダー 「権力」ではない。「権威」を求めよ』

『サーバント・リーダー 「権力」ではない。「権威」を求めよ』。自分にあったリーダーシップスタイルを模索している方もおられるのではないでしょうかこの「サーバント・リーダー」、興味深いスタイルです常識を根本から変えてくれますちなみにサーバントは…

『未来の働き方を考えよう-人生は二回、生きられる』

『未来の働き方を考えよう-人生は二回、生きられる』。今日で前期の授業も終わりです最近、教え子達からもらう質問の内容が…「働き方」や「働くこと」についてが多くなっている気がします…それだけ、大学生にとって「働くこと」が興味事であり、心配事なので…

『学習する組織―システム思考で未来を創造する』

『学習する組織―システム思考で未来を創造する』。組織としての「学習能力」に焦点をあてた一冊です難しい本ですが、有名な一冊です変化の激しい時代に生き残れるのは、自ら学習し変化に対応できる組織&ヒトですよね自らもそうありたいものです…しかし、毎日…

『新インナーゲーム』

『新インナーゲーム』。表紙からわかるようにテニスの本ですでも、ただのテニスの本ではありませんどちらかと言えば自分の内側に向き合い「集中する」ことの大切さについて書かれた一冊ですテニス好きな方はもちろんのこと、テニスにあまり興味ない方にもオ…

『1からのグローバル・マーケティング』

『1からのグローバル・マーケティング』。マーケティングの事例がたくさんつまった一冊ですスターバックス、コカ・コーラ、グリコなどなどいろいろな先生がチカラをあわせ書いているので自然と事例の幅も広くなりますねもちろん、理論も学べる一冊です#book …

『名城と合戦の日本史』

『名城と合戦の日本史』。静岡大学名誉教授で、日本の戦国時代研究の第一人者 小和田哲男先生の一冊ですマニアックな内容の本なので好きな方にはあうと思いますが、ほとんどの方にはつまらないのだろうなぁと思いながらの紹介です小和田先生がされているテレ…

『くじけないで』

『くじけないで』。今日は金曜日ですねほんとに…今週も暑かったですね「くじけないで」というタイトルの本を紹介しているわけですが、まぁたまには「くじけてもいいわけで」…そして、たまには休息も必要なわけで…夏はまだまだ続くわけで…この本、よい詩集で…

『アイデア・メーカー: 今までにない発想を生み出しビジネスモデルを設計する教科書&問題集』

『アイデア・メーカー: 今までにない発想を生み出しビジネスモデルを設計する教科書&問題集』。長いタイトルの本ですよね…最近、いろいろな方からビジネスモデルの相談をうけるのですが良いアイデアが浮かぶはずもなく…読んでみましたタイトルどおりの内容の…

『職業としての小説家』

『職業としての小説家』。村上春樹さんが、小説家になった頃から今の「村上春樹」になるまでの過程が書かれた一冊です他にも、村上春樹という小説家がどのように小説を書いているのかについても書かれているのですが、ここが非常に興味深かったです小説家の…

『ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか? 』

『ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか? 』。ノーベル経済学賞 受賞者のダニエル・カーネマン先生の有名な一冊です人々の非合理な意思決定の様子がわかり興味深い一冊でしたこの本はある経営者の方に教えて頂いたのですが、やはり教えて頂いた…

『世界標準の子育て』

『世界標準の子育て』。僕にも娘がいますので子育て本には大変興味がありますまた、大学生に教えることも学問のチカラをかりて「育てること」をしているわけで…そういう意味で本書は僕にとって学びの要素がたくさん詰まった一冊でした世界視点で「育てること…

『夜と霧』

『夜と霧』。多くの人生の先輩方からすすめられてきた一冊❣️本書はユダヤ人精神分析学者がみずからのナチス強制収容所での体験をつづった有名な一冊ですやはり、読んで良かったです皆さんがすすめるだけはあります…名著ですね〜暗い話の中にも光を感じる内容…

『バカでも年収1000万円』

『バカでも年収1000万円』。ものすごいタイトルの本ですよね…さらに著者の肩書きが「バカリーマン日本代表」と書かれています…すごい徹底ぶりですね…こんなタイトルの本ですが、本書では行動の大切さを再認識できます頭デッカチになりがちな自分には良い本で…

『具体と抽象』

『具体と抽象』。三年生の教え子から教えてもらった一冊ですゼミか講義かで「具体と抽象を行き来できるチカラを磨いてね」と教え子に話をしたら「先生!この本にも書いてありました」と具体と抽象の両方に強くなると思考が楽しくなりますよね#book #readings…

『経験価値マネジメント』

『経験価値マネジメント』。 マーケティングの分野で著名なバーンド・シュミット先生の一冊です顧客の感覚的・感情的経験を最大にすることが大切とすすめている本ですちょっと難しいですが、マーケティングのことを真剣に学びたい方にはオススメかなぁと思っ…

『100円のコーラを1000円で売る方法』

『100円のコーラを1000円で売る方法』。少し前の本ですがタイトルにひかれ読んでみましたストーリーになっているので読みやすいですまた、調べてみるとマンガ版も出ているのですね…すごい「価格を下げるな、価値をあげろ」❗️良いフレーズでした#book #readin…

『幕の内弁当の美学―日本的発想の原点』

『幕の内弁当の美学―日本的発想の原点』。幕の内弁当って「すごい」ですよねあの空間にちょっとした小宇宙がつまった感じがして…新幹線や特急電車で食べる幕の内弁当が特に幸せなわけで…自分の研究テーマである「価値づくり」の視点からも興味深い一冊でした…

『迷える者の禅修行―ドイツ人住職が見た日本仏教』

『迷える者の禅修行―ドイツ人住職が見た日本仏教』。ドイツ人禅僧の修行奮闘記です日本の禅僧の生活や仏教のことなど… 異文化からきた著者の視点が興味深いです「ネルケ無方」という著者の名前にひかれてなんとなく読んでみましたが「アタリ」でした面白かっ…

『ハーバードからの贈り物』

『ハーバードからの贈り物』。もう10年以上前の本ですねハーバード・ビジネススクール恒例の学期末の各教授の“味のある最終講義”が掲載されています初心に戻れるような内容もあり、今、読んでも良い本じゃないかなぁと思います#book #readings #reading #本 …

『心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 』

『心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 』。よく教え子達に心配事を相談されますそういう時に感じることとしては、教え子が心配していることは「今」は実際には生じていないということです当たり前ですが… 心配事なので自分も心配…

『組織の罠: 人間行動の現実』

『組織の罠: 人間行動の現実』。クリス・アージリス先生の一冊です先生曰く「人間は誰であれ理想を標榜しつつも脅威に直面すると平然と自己防衛の振舞いを見せ組織は罠にはまっていく」と…内容は難しいですがビジネスマンの方にも学びにはなるかなぁ〜とかた…

『神山プロジェクトという可能性 ~地方創生、循環の未来について~』

『神山プロジェクトという可能性 ~地方創生、循環の未来について~』。徳島県神山町。田舎なのに若き起業家やクリエイターが集う町として有名です理由を知りたくて7月に調査に行きます本を読んで感じたことは「こりゃ面白い方々とたくさん出会えそう」という…

『社会を変えるには』

『社会を変えるには』。社会を変えるためには、どのようにすれば良いのでしょうか本書は517頁もある分厚い本ですが、いろいろなトピックについて書かれています全て読もうと思うと嫌になるかもですが、興味があるトピックのみを読んでみるのもいいかもしれま…

『一流の魅せ方』

『一流の魅せ方』。自身の「魅せ方」についてのアドバイスが書かれた一冊ですちなみに、本書の148ページに国会議事堂の中で小泉進次郎議員と女子大生2人が会話するシーンがあるのですが、この女子大生2人は僕のゼミの四年生です僕も横で見ていたシーンが良い…

『超訳 ニーチェの言葉』

『超訳 ニーチェの言葉』。前から気になっていて、読もう、読もうと思っていた一冊ですニーチェという哲学者… えらい昔の人だとは思っていましたが、もう100年以上も前の方なのですね読みやすく、最初の入り口としては良いかも次はもう少し本格的な哲学書も…

『なぜ、川崎モデルは成功したのか?』

『なぜ、川崎モデルは成功したのか?』。製造業の空洞化が進んでいた川崎市のお話、それも普段は主役になることが少ない市役所職員の方々の奮闘記です公務員として川崎の企業がよくなるのを待つのではなく、自らが率先して川崎市の経済を活性させるために立…

『アミ小さな宇宙人』

『アミ小さな宇宙人』。少年ペドゥリートとアミと名乗る宇宙人の物語です内容は柔らかい感じの本ですが、大切なことがぎっしりつまった感じの本でしょうかよければ、ど〜ぞ〜❣️さくらももこさんが描かれた表紙の絵も可愛いですよね#book #readings #reading …

『初対面の相手でも不安ゼロ! の会話術』

『初対面の相手でも不安ゼロ! の会話術』。本日、当学でご講演頂く佐藤智子さんの一冊です今日の講演会は先生の僕ではなくゼミ3年生の白石さん主催の講演会です学生企画の講演会にも気軽にお越し頂ける佐藤さんには感謝&感謝ですこの本、初対面の会話が苦手…

『「大発見」の思考法』

『「大発見」の思考法』。iPS細胞の山中伸弥先生と「CP対称性の破れ」の起源を研究しノーベル賞を受賞した益川敏英先生との対話本です「大発見」には「偶然」の要素があるのは間違いないのでしょうけど…それを限りなく「必然」に近づけてきたお二人の行動…

『会社は2年で辞めていい』

『会社は2年で辞めていい』。昨年まで当学で特任教授をされていた山崎元先生の一冊です過激なタイトルですが、内容はそんなに過激な内容ではなく、とても納得できる内容です「自分の価値のつくりかた」。こんなことを学べる一冊かな〜と思います#book #read…

『結果を出し続けるために -ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則-』

『結果を出し続けるために -ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則-』。棋士・羽生善治名人が書かれた一冊です。棋士って「考え続ける仕事」ですよねなんとなく自分の仕事に近いかなと思い、将棋はしない僕ですが読んでみました20年以上トップで活躍され…

『マーケティングの神話』

『マーケティングの神話』。 学術書です。ただ面白い学術書ですヒット商品になるかどうかって現場ではわからないことが多いですよね。実際、ヒット商品は科学的な調査・分析によって生みだされたという物語は後づけでつくった話も多々あるわけで… そういう現…

『「気づきの瞑想」を生きる―タイで出家した日本人僧の物語』

『「気づきの瞑想」を生きる―タイで出家した日本人僧の物語』。仏教国タイで出家した日本人僧のプラユキ・ナラテボーさんの一冊です。この本を読み、プラユキ・ナラテボーさんに興味を持ち調べてみますと、かなり本を出されている方なのですねタイでの修行の…

『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』

『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』。6月も後半に入り大学の試験期間も近くなってきました最近はスマートフォンを活用して勉強している方も多いのですが、やはりノートの取り方は大切ですよね参考になるノート活用術が書かれています^_^#book #re…