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勇気の経営学

おすすめ本の紹介をしています!他にも経営学&キャリア&日常のことについて徒然なるままに書いています!

『企画脳』

『企画脳』。秋元康さんの一冊です。今朝の讀賣新聞「よみほっと」にAKB48の総選挙がもうすぐと書いてありました。よく続いていますよね。天才クリエイターの思考回路はどうなっているのか? ちょっと興味をもち、読んでみました。面白かったです♪#book #rea…

『仕事の報酬とは何か』

『仕事の報酬とは何か』。かなり渋い一冊です。そして、妙に納得させられた一冊でもあります。「仕事って何なんだろう?」。入社してニカ月がたった新入社員の方になんか、おすすめかなと思います♪#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部…

『ボールのようなことば。』

『ボールのようなことば。』。糸井 重里さんの一冊です♪ 「ことば」って大切ですよね… 同じことを伝えようとしても「やわらかいボール」のようなことばと「かたいトゲトゲ鉄球」のようなことばでは相手への伝わり方は異なりますよね〜。良い本です(*´꒳`*)#b…

『スパークする思考 右脳発想の独創力』

『スパークする思考 右脳発想の独創力』。「革新的アイデアは記憶の連鎖から生まれる」ということが主張されている一冊です( ̄^ ̄)ゞ 確かに革新的なことは「再結合」からうまれることが多いわけで… そういう意味で納得です。早稲田大学の内田和成先生の一冊…

『道をひらく』

『道をひらく』。パナソニック創業者であり「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助さんの一冊。昭和43年の発刊以来、累計520万部を超え、いまなお読まれている驚異のロングセラーです。恐るべし一冊( ̄^ ̄)ゞエッセイ集です。#book #readings #reading #本 #読…

『コ・イノベーション経営: 価値共創の未来に向けて』

『コ・イノベーション経営: 価値共創の未来に向けて』。プラハラード先生らの一冊です♪ プラハラード先生は有名な『コア・コンピタンス経営』を書かれた先生の一人です。この本、今の世の中の流れにあった本かなと思います。僕はなんか好きです^_^#book #rea…

『鈍足だったら、速く走るな』

『鈍足だったら、速く走るな』。この本、簡単に言うと「苦手なことよりも得意なことをやりなさい!」ということを言ってくれている気がします。あくまで僕の解釈ですけど… 組織のマネジメントの参考例としても楽しめる一冊です^_^#book #readings #reading #…

『孤独のチカラ』

『孤独のチカラ』。「孤独」というとネガティヴなイメージでしょうか… でも、業界のトップランナーの方々を見ていると意外なほど「孤独」な時間を大切にされている気がします… 沈思黙考することが大切なことを経験上、ご存知なのでしょうかね♪ #book #readin…

『果断―隠蔽捜査〈2〉』

『果断―隠蔽捜査〈2〉』。週末なので、今野敏さんの小説を一冊♪ 表紙からわかるように事件を解決していく警察ものです。主人公の竜崎のキャラクターがいいです!最初はなんとなく嫌いだったのに、ドンドン好きになっていきます。面白いのですぐに読めます^_^…

『本の運命』

『本の運命』。小説家 井上ひさしさんの一冊です。井上さんは既に亡くなっていますが十三万冊の本を集め、図書館「遅筆堂文庫」を開館させた方です。それだけの本をどう読み、なぜ図書館をつくるに至ったのか? そんなことが書いてあります。いやぁ、すごい…

『棟梁 技を伝え、人を育てる』

『棟梁 技を伝え、人を育てる』。数々の寺社建築の棟梁を務めてきた小川三夫さんの一冊です。し、渋い… 内容です。内容もそうですが、語り方も渋い! この本を読んで改めて徒弟制度の良さを感じました。やっぱり一緒に多くの時間を過ごすことによって「わか…

『経営戦略を問いなおす』

『経営戦略を問いなおす』。神戸大学の三品先生の一冊です。三品先生の本はおそらく全部読んでいると思いますが、その中でも好きな一冊です。この本、付箋がつきすぎえらいことになっていますね… そういえば経営者の方とも最近、この本の話をしたなぁ。オス…

『安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生 』

『安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生 』。ドン・キホーテ創業者の安田隆夫氏の一冊です。深夜にこそ売るチャンスが転がっていることに気づくくだりなど興味深かったです。真剣に考え、やっておられるから今のドン・キホーテになっていったのですね^_^…

『「1秒!」で財務諸表を読む方法 仕事に使える会計知識が身につく本』

『「1秒!」で財務諸表を読む方法 仕事に使える会計知識が身につく本』。よく教え子達から「何の勉強をしといたら将来の役に立ちますか?」ときかれます。そんな時は「何でも役立ちますよ〜。まぁ、財務諸表などをよめると便利かな〜。」とこたえています。真…

『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』

『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』。村上春樹さんの一冊です。今、売れている『騎士団長殺し』ではなくあえて少し前の本を選んでみました♪ 本書には村上春樹さんのインタビュー18本の内容が書かれています。村上春樹さんの考え方、興味深かったです…

『わかりやすく〈伝える〉技術』

『わかりやすく〈伝える〉技術』。池上彰さんが「わかりやすく伝える技術」をさまざまなエピソードをまじえ、教えてくれる一冊です(*´꒳`*) うまく伝えるためには… 日々精進しかありませんよね。まぁ、どんな仕事でもそうだと思いますけど^_^#book #readings…

『ブッダ 今を生きる言葉』

『ブッダ 今を生きる言葉』。この本、まぁ写真が綺麗です♪ さらに、二十世紀以上の時空を超えても受け継がれるブッダの言葉が… 僕の心を打ちまくりでした。今日はなんだか素敵な講義ができる気がします…気のせいかもしれませんが…いや、きっと気のせいでしょ…

『LIKEABLE GUY STYLING FILE 好感度な男のスタイリングファイル』

『LIKEABLE GUY STYLING FILE 好感度な男のスタイリングファイル』。本日、5/10、発刊の一冊です。この本、僕が人生初体験のモデルとして登場している一冊でもあります… 表紙の右上の写真です。ちょっと小さいですが登山家の野口健さんの右横とは光栄だなぁ…

『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』

『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』。活気ある組織をつくるための基本形について書かれた一冊です(*´꒳`*) モチベーション… マネジャーだけでなく、多くの働く人々に共通するキーワードですよねー。よければ、どーぞー!#book #re…

『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』

『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』。飛躍を導いた経営者の共通点などが書かれています。その秘密は派手さやカリスマ性とかではなく、別のところにある!という内容です。ちょっと難しいですけど好きな一冊です(。・ω・。)#book #readings #reading #…

『ヒトデはクモよりなぜ強い』

『ヒトデはクモよりなぜ強い』。変わったタイトルの本ですが、組織を率いるリーダーシップスタイルについて書かれた一冊です!本書では組織を「ヒトデ」型と「クモ」型にわけて考えています。まぁ、下手なこの僕の説明ではわからないですよね〜。興味がある…

『How Google Works 私たちの働き方とマネジメント』

『How Google Works 私たちの働き方とマネジメント』。グーグルのお話です。元CEOのエリック・シュミットさんも著者の一人です。最近、グーグルにお邪魔した時にご紹介頂いたので僕も読んでみました。グーグルに興味がある方、ぜひどうぞ〜♪#book #readings …

『ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント』

『ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント』。米国で最も幸せな職場と言われるメンロー・イノベーションズ社のお話です。僕もこの企業には訪問したことがないので、興味を持って読んでみました!本書では同社の創業者であるリチャード・シェ…

紹介マンガ♪

教え子の「さえだあやかさん」がかいてくれた陰山の紹介マンガの一部です。とてもかわいいですよね♪ 嬉しいなぁ。ほんとに。#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #本が好き #読書タイム #本好きな人と繋がりたい #本の虫 …

『くまのプーさん 心がふっとラクになる言葉』

『くまのプーさん 心がふっとラクになる言葉』。以前に教え子に教えてもらった一冊です♪ 「プーさん」だからといって、なめてはいけません。オススメな一冊です! GWのお休みに楽しく&気軽に読める一冊です( ̄^ ̄)ゞ ちょっと行き詰まっている方とかには、特…

『ヘンな日本美術史』

『ヘンな日本美術史』。さぁ、今日から5連休の方も多いと思います。たまには「美術」のこともいかがでしょうか。まぁ、正確にいうと「日本美術史」ですけど…さすがにタイトルに「ヘンな」がついているだけあります。良ければ、どうぞ〜♪#book #readings #rea…

『僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意』

『僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意』。長いタイトルですね… 情報通の2人が会話形式で、日頃やっていることを語っている一冊です♪ 普通の人には全ては難しいような気もしますが参考になる…

『「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! 伝える力 』

『「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! 伝える力 』。今日はGW休みの谷間。仕事をされている方も休みをとられている方も…おられますよね。いずれにしても良い天気になりそうで良かったです!ちなみに本学はカレンダー通りです。「伝えること」をし…

『自由に生きていいんだよ お金にしばられずに生きる"奇跡の村"へようこそ』

『自由に生きていいんだよ お金にしばられずに生きる"奇跡の村"へようこそ』。少し前のTBS「情熱大陸」に登場していた森本喜久男さんの一冊です♪ 森本さんはカンボジアの荒野にたった一人で小さな村をつくりあげた方です。テレビをみる&本を読むことで、より…

『エースと呼ばれる人は何をしているのか』

『エースと呼ばれる人は何をしているのか』。モーニング娘。、AKB48、宝塚歌劇団など多くのアーティストにダンス指導をされてきた夏まゆみさんの一冊です。最初は同レベルの人達…しかし、ある人はいつの間にかエースと呼ばれるようになり、ある人はドロップ…

『結論を言おう、日本人にMBAはいらない』

『結論を言おう、日本人にMBAはいらない』。最近、お会いする方、お会いする方に本をご紹介してもらっています。そうすると、自分じゃ絶対に読まない本も読めるからです。この本もそんな一冊です。かなり過激なタイトルですものね〜。#book #readings #readi…

『経営センスの論理』

『経営センスの論理』。一橋大学 楠木建先生の一冊です♪ 企業を良くするのに必要なのは「スキル」よりも「センス」だ!と主張している一冊です。確かに… 経営はセンスですよね… といいますか、経営だけじゃないですよね…センスがいるのは… 面白い一冊です♪#b…

『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』

『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』。仕事柄、日々講義をしているわけですけど、講義をしている理由の一つに教え子達に生活に困らない大人になってほしいというのがあります。この本、その点に関して勉強になります♪そんなことを言っている自分自身が…

『わが息子よ、君はどう生きるか』

『わが息子よ、君はどう生きるか』。子育てをはじめとする日々の教育に絶対的な答えはないような気がします… ただ参考になる先人達の考えや経験はありますよね。この一冊もそんな一冊かと。著者のチェスターフィールドさんは18世紀のイギリスの教養人。これ…

『佐藤可士和の打ち合わせ』

『佐藤可士和の打ち合わせ』。打ち合わせ… 大切なものであることは間違いないのですが、不必要に長い打ち合わせがあることも(>_<) 「打ち合わせがより効率的になれば早く帰られるのに!」と思っている方も多いのでは…ご興味ある方、ぜひどうぞ〜♪#book #read…

『戦略不全の因果―1013社の明暗はどこで分かれたのか』

『戦略不全の因果―1013社の明暗はどこで分かれたのか』。先日、経営者の方々と会食していましたら、この本の著者の三品和広先生の話になりました。やはり実務家に支持されている先生なのですね。僕も三品先生から学んだ一人としてわかる気がします。少し難し…

『えんとつ町のプペル』

『えんとつ町のプペル』。週末なので絵本を一冊♪ キングコングの西野さんの一冊です。この本、つくりかたが興味深いです。完全分業制を導入をしていて参加イラストレーター・クリエイターは総勢33名とのこと。売り方もかわっています。内容も心に響く内容で…

『TADAO ANDO Insight Guide 安藤忠雄とその記憶』

『TADAO ANDO Insight Guide 安藤忠雄とその記憶』。建築家の安藤忠雄さんの一冊です♪ しかし、この本、強烈な表紙ですよね。約四年前の本なのですがあまり表紙にデカデカと本人の顔が出ている本、最近は見ない気がします。気のせいですかね…内容、とても面…

『模倣の経営学 偉大なる会社はマネから生まれる』

『模倣の経営学 偉大なる会社はマネから生まれる』。イノベーションという言葉。これは前向きな感じがする言葉ですよね。でも、イミテーションはどうでしょうか? ちょっとネガティヴなイメージがありますよね。でも、考えてみると企業経営や人生にはイミテ…

『はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術』

『はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術』。スモールビジネスの経営者が陥りがちなワナを分かりやすく説明し、それを避けるための考え方を紹介してくれています。10年以上前の本ですが会社を経営する人、これから会社をつくる人などにおすすめか…

『木を植えた男』

『木を植えた男』。絵本です。それも約30年前くらい前の… フランスの山岳地帯にただ一人とどまり、荒れはてた地を緑の森によみがえらせた一人の男の物語です。渋い内容のお話♪本書はコツコツ続けることの大切さを改めて教えてくれます(^_^)#book #readings #…

『影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか』

[https://www.instagram.com/p/BS9thfnF6v4/:title=『影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか』。上手に人を動かすチカラをもった人がいます。しかし、多くの人はそんなチカラをもっていないのが現実です…そこで今日オススメするのがこの一冊!アメ…

『佐藤可士和の超整理術』

『佐藤可士和の超整理術』。いろいろな「できる人」の机の上や仕事場を見て気づいたことがあります。それはめちゃくちゃ整理されているか、逆にグチャグチャ状態のどちらかだということです。おそらく、グチャグチャでも仕事ができる人は頭が異常に良い方々…

『本を読む人だけが手にするもの』

『本を読む人だけが手にするもの』。教え子の何人かが読んでいて、僕も興味を持ち読んでみました。この本にも書かれているように、本を読むといろいろなことが手に入る気がしますが、最近僕自身が感じていることは「信頼感」があがるということでしょうか。…

『貞観政要』

『貞観政要』。唐の時代の治世の問題を取り扱った一冊です♪ いわゆる古典です。「リーダーの条件」「人材の登用・育成」「後継者の育成」など、現代の組織運営に関わる人間なら誰しも迷い悩むであろうことに対する教訓が満載です!#book #readings #reading …

『奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り』

『奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り』。新幹線清掃をしている会社のお話です。いわゆる「3K」の新幹線清掃という仕事をするメンバーがどのように「おもてなし集団」になっていったのか… そんなプロセスが書かれています。チームづくりをする際の良い参…

『ビジネスパーソンの誘う技術』

『ビジネスパーソンの誘う技術』。本格的に大学でも新学期が始まり、新しい出会いがたくさんうまれています(^^) きっと長い人生の友になる出会いもあることでしょう♪ いつの世も出会いのはじめはちょっとした「お誘い」からですよね。読みやすく、面白い一冊…

『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』

『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』。「ポジティブ心理学」の実践書です。「ポジティブ心理学」は21世紀の心理学と言われている領域です。心理学に興味がある教え子が多いのも事実ですし、僕も知っておきたい分野です(^^)#book #readings #reading…

『戦略不全の論理―慢性的な低収益の病からどう抜け出すか』

『戦略不全の論理―慢性的な低収益の病からどう抜け出すか』。先日、某グローバル企業の方々にインタビューをさせて頂いた際にこの本の著者、神戸大学 三品和広先生の話になりました♪ 実務家の方々との会話で学者の先生の名前が出てくることは正直珍しいので…

『絵でわかる人工知能 』

『絵でわかる人工知能 』。最近、いろいろな業界の方々とお話していると、よく人工知能(AI)の話になります… これって僕の周りだけでしょうか… そこで入門書として本書を読んでみました♪ かわいい絵入りで、専門用語を比較的わかりやすく説明してくれている一…