ひたすらBook

おすすめ本の紹介をしています!他にも経営学&キャリア&日常のことについて徒然なるままに書いています!

『戦略プロフェッショナル シェア逆転の企業変革ドラマ』

『戦略プロフェッショナル シェア逆転の企業変革ドラマ』。実話をもとにした企業改革のお話です経営の現場からうまれた三枝さんならではの論理も興味深いですもうずいぶん前の本ですが、長いこと愛されている本です。#book #readings #reading #本 #読書 #読…

『パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学』

『パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学』。表紙は優しい感じの一冊ですが結構読みごたえのある本です東大の先生が自らの子育ての日々、子供の状態を脳科学的な視点から書かれている本ですほのぼのエピソードも多いので思わず妻にもオススメしてしまいました…

『確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力』

『確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力』。高度な数学技術を自由に扱える方々に憧れます 先日、株式会社グノシーさんの職場を見せて頂いた時も高度な解析技術が経営に使われており驚きました会社経営において解析技術を自由に操れたら…

『アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために』

『アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために』。教え子達に「何でも良いので本を読んできてください」というと心理学の本を選んでくる人が多いです自分が所属しているのは経営や経済学を学ぶ学部なのにです心や人間関係の問題は「若者たち」の永遠のテー…

『10年後、君に仕事はあるのか? 未来を生きるための「雇われる力」』

『10年後、君に仕事はあるのか? 未来を生きるための「雇われる力」』。こないだ教え子から相談を受けた時にすすめた一冊です 藤原和博さんの本は読みやすく、20代の方々の自分の強みづくりに参考になるかなと思います#book #readings #reading #本 #読書 #読…

『経営学への招待』

『経営学への招待』。昨日は四年生の卒業論文発表会でしたやはり真剣な表情をしている若者たちは良いですね。今日の本書、経営学を学ぶ方が増えるといいなと思いながらのご紹介です初学者には正直少し難しいですが…新装版も出ています。#book #readings #rea…

『決断力』

『決断力』。棋士 羽生善治さんの一冊です昨日の朝、新聞を読んでいたら羽生さんが永世七冠を達成したと書いてありました将棋に詳しくない自分には凄さがいまいち実感できないのですが。本書、面白いです。#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読…

『パラダイムの魔力』

『パラダイムの魔力』。先週から論文執筆で苦しんでいますその中でパラダイムについて考える必要があり本書を改めて読んでみました。ちなみに著者曰くパラダイムとは「ルールであり規範のこと」です知的好奇心をくすぐられる一冊です。締め切りも近いので論…

『大学で何を学ぶか』

『大学で何を学ぶか』。うーむ。簡単なようで難しいテーマですねちなみに僕が所属している獨協大学の建学の理念は「大学は学問を通じての人間形成の場である」というものです。結構、この理念を気に入っていて自分なりの方法で実現したいなと思っています良…

『しない生活 煩悩を静める108のお稽古』

『しない生活 煩悩を静める108のお稽古』。師走を忙しくすごされている方も多いのではないでしょうか忘年会シーズンですしね。今年も残り1カ月、身体に気をつけながら過ごしたいものですたまには「しない」も意識しつつ…#book #readings #reading #本 #読書 …

『ゆっくり、いそげ カフェからはじめる人を手段化しない経済』

『ゆっくり、いそげ カフェからはじめる人を手段化しない経済』。本書のタイトルになっている「ゆっくり急げ」という格言、いいですよね好きな格言の1つです超エリートなんだけどカフェをつくるちょっと変わった著書らしいタイトルだと思いました。内容もい…

『ザ・会社改造 340人からグローバル1万人企業へ』

『ザ・会社改造 340人からグローバル1万人企業へ』。株式会社ミスミグループ本社取締役会議長 三枝匡さんの一冊です 三枝さんの書かれた本はいつも面白いですが、本書も面白く一気に読んでしまいました熱い、熱い内容の本なので読んでいて「やけど」しちゃい…

『戦略読書日記 本質を抉りだす思考のセンス』

『戦略読書日記 本質を抉りだす思考のセンス』。本書の中に「本書を読んでもすぐに役立つビジネス・スキルが身につかないということだけはあらかじめお約束しておきたい」という文章があります確かにそんなもんですよね。読書ってだから好きなんだと改めて感…

『マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった』

『マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった』。途上国の教育機会を支援する組織「ルーム・トゥ・リード(Room to Read)」を創業したジョン・ウッドさんの一冊です調べてみるとルーム・トゥ・リードには日本法人もあるのですね。…

『現場主義の競争戦略: 次代への日本産業論』

『現場主義の競争戦略: 次代への日本産業論』。東京大学 藤本隆宏先生の一冊です昨日の日経新聞 朝刊「経済教室」に藤本先生が書かれた記事が掲載されていましたね。読まれた方も多いのではないでしょうか記事も勉強になりますが先生の書かれた本も良いです…

『マンガでわかる統計学 素朴な疑問からゆる~く解説』

『マンガでわかる統計学 素朴な疑問からゆる~く解説』。大学で「統計学入門」という科目を担当しています。この科目では主に一年生を対象に記述統計を教えています本書、タイトルに漫画とありますが、説明の主は文書です。ただ漫画もあるので明るい感じの統…

『「良心」から企業統治を考える』

『「良心」から企業統治を考える』。最近、企業の経営者の方々にお話を聴いていると日本の企業統治(コーポレートガバナンス)に新しい歩みがはじまりつつあるように感じます先日、組織学会でもこの議論で盛り上がりましたし興味深い一冊です。#book #readings…

『カーネギー 話し方入門』

『カーネギー 話し方入門』。昨日、今日と僕が所属している獨協大学では推薦入試を行なわれています少子化の流れにもかかわらず受験者数が大幅に増え、ありがたいことです面接もあるので、受験生の方々が自分を上手に表現できればなと思います。#book #readi…

『ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由』

『ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由』。面白いお店「未来食堂」のお話です本を読んで遅ればせながら一度食べに行ってみようと思いました。調べてみると、未来食堂、神保町駅から徒歩3分のところにあるのですね(日曜日と月曜日は休み)この本のおか…

『落日燃ゆ』

『落日燃ゆ』。元首相 広田弘毅さんの生涯を描いた有名な一冊です広田元首相は太平洋戦争の後、A級戦犯に指定され、東京裁判の結果、唯一文官として絞首刑になるわけですが…城山三郎さんの本はよみごたえがありますね#book #readings #reading #本 #読書 #読…

『決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法』

『決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法』。たまに教え子達から「資格を取得したいのですが何かオススメとかありますか?」ときかれることがありますその時は「簿記二級!」とこたえることにしています人それぞれでしょうけど財務諸表をある程度よめた…

『斎藤一人の道は開ける』

『斎藤一人の道は開ける』。昨日、ご紹介した本はカーネギーさんの『道は開ける』でしたが、今日、ご紹介するのは斎藤一人さんの「道は開ける」です対話形式でとても読みやすいです#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #…

『道は開ける』

『道は開ける』。『人を動かす』と並ぶカーネギーさんの名著と言われる一冊です多くの方々がぶつかるであろう悩みに対する考え方などが書かれていますあまりにも有名な本ですので紹介する必要もないかもですがよければど〜ぞ〜。#book #readings #reading #…

『ゼロからの経営戦略 (シリーズ・ケースで読み解く経営学)』

『ゼロからの経営戦略 (シリーズ・ケースで読み解く経営学)』。一橋大学の沼上先生の一冊です「ゼロから」というタイトルですが読みごたえのある素敵な本です特に宅急便とアマゾンの攻防について書かれているところが興味深かったです。こういう本、カッコい…

『あなたが部下から求められているシリアスな50のこと』

『あなたが部下から求められているシリアスな50のこと』。表紙の右下に書かれている「残念な上司ってみんなに思われてること気づいてないのかなぁ…」というコメント、厳しいですね上司って大変…いやいや、やりがいがある立場ですね#book #readings #reading …

『ねこむら』

『ねこむら』。幼稚園から小学校の低学年向けの本になるのかなぁと思いますねこがたまにいなくなる理由…ねこむらに行っているからなんですって。楽しいお話です#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #本が好き #読書タイム…

『沈黙』

『沈黙』。物思いにふけりたい季節渋い、渋い、遠藤周作さんの一冊をこの本、歴史小説として有名ですよね。江戸時代のキリシタン弾圧の中で行われた信仰と神の物語です。しかし、このなんとも言えない読後感は…なんだろ…#book #readings #reading #本 #読書 …

『最強の働き方-世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓』

『最強の働き方-世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓』。仕事ができる大人のオトコ、オンナになりたい…一度はそんなことを思ったことがある方、多いのではないでしょうか。本書、参考になるかもしれません〜。#book #readings #readin…

『失敗から学べ!「社長失格」の復活学』

『失敗から学べ!「社長失格」の復活学』。経営者が自ら語る失敗のお話って少ないですよねそういう点でも本書は意味ある一冊な気がします実際、僕もインタビューの際にオフレコで聴かせて頂いた経営者の方々の失敗話はとても勉強になりますし、興味深いお話が…

『暗夜行路』

『暗夜行路』。有名な有名な志賀直哉さんの一冊です最近、めっきり寒くなってきて、物思いにふけるのに最適な季節到来なためか…渋い昔の本を読みたくなります過酷な運命にあらがう主人公の姿が印象的な小説です。#book #readings #reading #本 #読書 #読書記…