ひたすらBook

本好きです!おすすめ本の紹介をひたすらしています!新刊『できる人の共通点』陰山孔貴著(ダイヤモンド社)が3月25日に発刊!

『日本再興戦略』

『日本再興戦略』。今、話題の本だということで読んでみました新しい時代が目の前まで、いやもう既に来ている…そんなふうに感じる一冊でした。最近、20代&30代の方から学ぶことが多いです「新しい世界や景色が見える瞬間」って面白いですね。#book #readings…

『お金が儲かる新片づけ術』

『お金が儲かる新片づけ術』。友人の宮軒さんが本を出したということで拝読させて頂きました宮軒さんはインターネットオークションやフリマのプロフェッショナルです。自分自身が疎い分野なのでただの「松ぼっくり」や「紙袋」などがネット上では売買されて…

『「捨てない未来」はこのビジネスから生まれる 赤字知らずの小さなベンチャー「日本環境設計」のすごいしくみ』

『「捨てない未来」はこのビジネスから生まれる 赤字知らずの小さなベンチャー「日本環境設計」のすごいしくみ』。古いビジネスの形態なんだけど、新しくも感じられるビジネスのお話でしたちょっと視点が変わっていて面白かったです。参考になりました#book …

『経営の経済学』

『経営の経済学』。「経営学」を教えていますと自己紹介をすると「経済学」のことを質問されることが結構ありますそれほど一般の方にはこの2つは似た学問なんでしょうね。苦手な「経済学」についても少しは勉強せねばです…現在は本書、第3版まで出ています#…

『テヘランからきた男』

『テヘランからきた男』。東芝の西田厚聰元会長について書かれた一冊です西田さん、亡くなってしまったのでインタビューはもうできないのですが、一度お酒でも飲みながらお話を聞いてみたかった方です。本書のテイストは…あまり好きではありませんが、それは…

『SHOE DOG(シュードッグ)』

『SHOE DOG(シュードッグ)』。ナイキのお話です読みごたえのある一冊でした。本書で何よりも気に入ったのが装丁。ブラックにゴールドの文字がカッコいい!書店でも目立っていて思わず手にとってしまいました#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #…

『君主論』

『君主論』。1469年〜1527年に生きたマキアヴェッリの一冊です岩波文庫さんらしく、渋い本です。人生の先輩方から「古典を読みなさい」と何度も言われてきたわけで。意味はわからないところもあれど、引き続き古典を読もうと思います#book #readings #readin…

『君たちはどう生きるか』

『君たちはどう生きるか』。この本を持って大学を歩いていたら「先生、漫画じゃないバージョンを読んでえらいですね」と言われました多くの方が読んでいるんですね〜今回は広告によく出ているマガジンハウスさんの本ではなく、ポプラ社さんの方の本を買って…

『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』

『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』。教え子に教えてもらった一冊です月並みな表現ですが…面白かったです教え子たちの世代のことを「埋めるべき空白がない世代」や「乾けない世代」と表現。表紙が黄色で目立ちますね。#book #readin…

『外資系製薬企業の進化史』

『外資系製薬企業の進化史』。横浜国立大学の竹内竜介先生の一冊(学術書)です 先生とはもう10年の付き合い。拝読させて頂き浮かんだのは竹内先生の師匠の桑原先生の笑顔。亡くなる前の桑原先生に竹内先生のことをきいたことがあるのですが、その時、嬉しそう…

『勝負論 ウメハラの流儀』

『勝負論 ウメハラの流儀』。プロ・ゲーマーの梅原大吾さんの一冊です先日読んだ梅原さんの『勝ち続ける意志力』が大変面白かったのでこの本も読んでみましたどこの世界、業界でも活躍する方には「型」がありますね。面白いです。#book #readings #reading #…

『二分間の冒険』

『二分間の冒険』。小学校の中学年〜高学年のお子さんに良いかなぁと思う一冊ですもう20年以上前の本ですので、カバーがなくなってしまいました…2分間なのに長い不思議な冒険の物語です。娘のお気に入りの一冊でもあります#book #readings #reading #本 #読…

『スモール イズ ビューティフル再論』

『スモール イズ ビューティフル再論』。1911年生まれの経済学者 シューマッハー先生の一冊です(ちょっと難しい本です)先生は1977年に亡くなられていますから没後40年近くたちますね。地球環境に優しい経済学を提唱されており、今読んでも違和感がなく読める…

『勝ち続ける意志力』

『勝ち続ける意志力』。「プロ・ゲーマー」の梅原大吾さんの一冊ですゲーマーというお仕事があるんですね…読んで思ったことは「すごい。すごすぎる。梅原さん」。興味を持ちウィキペディアを読んでみましたが…書き込みもファンの方がされたのかとても充実し…

『掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる』

『掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる』。掃除の大切さに改めて気づかされる一冊です今日は当学の入試の2日目。朝、起きると雪が積もっていてちょっと心配ですが、昨日同様、無事に終われればなと思います。あたたかくして出掛けなきゃですね#…

『東大柳川ゼミで経済と人生を学ぶ』

『東大柳川ゼミで経済と人生を学ぶ 』。本のプロフィールを見ていると柳川先生、面白い経歴の持ち主ですね。今日、明日は僕が所属する獨協大学は入試です今年度は受験者数が増えすぎてえらいことになっています。ありがたいことです。しっかりと受験生のみな…

『あおい目のこねこ』

『あおい目のこねこ』。世界傑作童話シリーズの一冊です有名な本なので読まれたことがある方も多いのではないでしょうか。ユーモラスもあり、僕も大好きな一冊です#book #readings #reading #本 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #読了 #本棚 #本が好き #読書タ…

『計画の創発 サンシャイン計画と太陽光発電』

『計画の創発 サンシャイン計画と太陽光発電』。学術書です(難しいです)三十年にわたった新エネルギー開発「サンシャイン計画」のお話です。内容も素敵ですが何よりタイトルがお気に入りの一冊です「計画」と「創発」という本来なら相反することが並存するタ…

『コトラーのマーケティング思考法』

『コトラーのマーケティング思考法』。 マーケティングの大家のコトラー先生がコンサルタントの方と組んで書いた一冊です思考法についての本は好きなため、読んでしまいますねなんだか今週も雪が降りそうですね。念のため前倒しで仕事しておきたいところです…

『世界に大自慢したい日本の会社 1 』

『世界に大自慢したい日本の会社 1 』。漫画ですなので当たり前ですが読みやすいです。この本を読まれて「いいなぁ」と思った方はあわせて『日本でいちばん大切にしたい会社』もどうぞ〜日本には興味深い会社がたくさんありますね。#book #readings #reading…

『山奥の小さなタクシー会社が届ける幸せのサービス』

『山奥の小さなタクシー会社が届ける幸せのサービス』。長野にあるタクシー会社のお話です友人の経営者の方にプレゼントして頂き読みました。良かったです 予約で9割が埋まるという理由がわかりました。京都のMKタクシーが有名ですが面白いタクシー会社は他…

『いいものひろったくまざわくん』

『いいものひろったくまざわくん』。娘の小学校でインフルエンザが流行っているらしく、昨日から娘のクラスが学級閉鎖になりました娘は元気なので昨日、何をしてすごしたのかきいてみると「雪遊びと本読み!」とのこと平和ですな。今日もお父さんは柴刈り(仕…

『ドラッカー名著集2 現代の経営』

『ドラッカー名著集2 現代の経営』。朝日に照らされた雪景色が綺麗ですね。こりゃ…コーヒーを飲みながらドラッカーでも読んで物思いにふけりたいところですが…やることあるのででかけましょうかねこけないように皆様、お気をつけて〜。#book #readings #read…

『ユーザーイノベーション: 消費者から始まるものづくりの未来』

『ユーザーイノベーション: 消費者から始まるものづくりの未来』。神戸大学 小川進先生の一冊です小川先生には以前、講義にもお越し頂き、ユーザーイノベーションについてお話をして頂きました。学生から大好評でした確かにイノベーションを生み出すのは企業…

『だじゃれ日本一周』

『だじゃれ日本一周』。この本、最近、娘が祖母から買ってもらった本なのですが、この本の著者の長谷川義史さんの作風が我が家は好きで、長谷川さんの本をよく読みます一度読んだら忘れられない長谷川先生の作品素敵です。#book #readings #reading #本 #読…

『世界中から集めた深い知恵の話100』

『世界中から集めた深い知恵の話100』。世界のいろいろな地域、たとえば、ロシア、フランス、ドイツ、インド、イスラエル、スウェーデンなどで言い伝えられてきたお話が満載の一冊です集中して読まないと理解できないお話もあり、なめちゃいけない一冊でもあ…

『イラスト図解と写真でよくわかる! 日本の世界遺産』

『イラスト図解と写真でよくわかる! 日本の世界遺産』。お正月に大阪に帰省した際に7歳の娘と大阪城に行きました思いのほか娘は喜んでいました次は世界遺産の姫路城にでも行ってみようとこの本を読んで思いました。しかし、日本にもたくさんの世界遺産がある…

『魔法の世紀』

『魔法の世紀』。先日、若い経営者の方々と話しをしていたら本書の著者の落合陽一さんの話になりました1987年生まれ…まだ30歳。若いですね メディアアーティスト、研究者、実業家と幅広い活躍をされていますし。興味深い一冊でした。#book #readings #readin…

『現代語訳 西国立志編 スマイルズの『自助論』』

『現代語訳 西国立志編 スマイルズの『自助論』』。100年以上前のベストセラーの現代語訳です600ページありますが一文一文を味わいながら読みました。良い本です。ここに書かれていることができる人になれれば、素敵なことになりますね#book #readings #read…

『二重らせん』

『二重らせん』。DNAの二重らせん構造がどのように発見されたのか…そのプロセスをワトソン先生自身がまとめた一冊です ちなみにワトソン先生は1962年ノーベル医学・生理学賞を受賞しています随分前の本ですが興味深い一冊です。研究者だけじゃなく多くの方に…